2025/11/05

令和七年十一月五日 水曜 二季 半袖の冬

もうその時季かと年末恒例のことが始まる。11月に入ってあっという間の時間が過ぎゆく。

流行語大賞ノミネートの発表、https://www.jiyu.co.jp/singo/ 第42回 2025年 ノミネート語 とは、次のようである。以下は上記サイトによる。

大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語  「現代用語の基礎知識」選 T&D保険グループ新語・流行語大賞とはとは >No.01エッホエッホ  No.02オールドメディア  No.03おてつたび  No.04オンカジ  No.05企業風土  No.06教皇選挙  No.07緊急銃猟/クマ被害  No.08国宝(観た)  No.09古古古米  No.107月5日  No.11戦後80年/昭和100年  No.12卒業証書19・2秒  No.13チャッピー  No.14チョコミントよりもあ・な・た  No.15トランプ関税  No.16長袖をください  No.17二季  No.18ぬい活  No.19働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相  No.20ビジュイイじゃん  No.21ひょうろく  No.22物価高  No.23フリーランス保護法  No.24平成女児  No.25ほいたらね  No.26麻辣湯  No.27ミャクミャク  No.28薬膳  No.29ラブブ  No.30リカバリーウェア

選考委員会は、神田伯山(講談師)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。

「現代用語の基礎知識」選 T&D保険グループ新語・流行語大賞とは、冠名に保険グループが加わっている。株式会社ユーキャンはどこへ、Try&Discover 挑戦と発見とか、太陽生命大同生命の名が見える。 https://all-right.co.jp/pdf/20251001_news.pdf >「新語・流行語大賞」の「言葉を通じて時代を映し出し、社会に記憶を残し紡いでいく」という文化的意義に共感 

この新語探索は原題用語の基礎知識として78年か、これはわたしのほぼほぼ年齢になるし。世相をとらえて年末行事は42回目となって、つくづくこのノミネートを見て現代日本語を考えてしまう。春夏秋冬が夏と冬の二つだけになったような気候の変化で、二季、ねぇ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/54d001749221057101cafaa89cfd789d70c6500f 新語・流行語大賞に「二季」がノミネート ついに時代が追いついた?M-1王者が「授賞式に行ける準備しておきます」 11/5(水) 15:23  >21年にはテレビ朝日とABEMA共同製作の番組で、井口は「日本に四季なんてない」とスピーチ。「日本には夏と冬しかありません。もっと言うと、ほとんど冬」といい、3月の花見で半袖で震えている姿に「半袖の冬」と呼んでいる…などと熱弁していた。/ ようやく井口が主張していた「二季」がノミネート。すぐにXで「『二季』がノミネートされました。授賞式に行ける準備しておきます!」と早くも意気込んでいる。果たして授賞式にお呼びはかかるのか?


https://www.youtube.com/watch?v=ZRAvEUgTGn8  1385回 高市総理「拉致問題解決に手段を選ばない!」 髙橋洋一チャンネル 回視聴  2025/11/05



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令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの

 民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...