世の中が変わった、代わって、利権の分配に口やかましく言い立てる、それがそれがはげしくなるのは、安定な基盤を持ち始めて、声高に言うことをするのだろう。国の歴史が作り出した地域の公平は世界基準なのか、そうではないだろうに、難しいことだ。
2026/02/25
令和八年二月二十五日 水曜 水がめに降れ
雨、冷える。歯医者の予約が午後4時、早めに待合にて作戦も、治療の痛みがないわけではないから、4時半少し前に終わる、解放された気分でほっとして、何を思っていたか、小雨に帽子を濡らす。
ウクライナの侵攻は4年目を迎える。信じがたい時間の流れで、3年も戦争をし続けているのをただただその悲惨な様子で見るしかない。故郷は緑だったが、いまは焼けただれた、それが戦争だ、と。和平交渉の話がフェイントの繰り返しで、ここに戦力消耗が露わになるようだ。
2026/02/24
令和八年二月二十四日 火曜
春一番は北陸あたりで昨日だったか、おととい、春はやってきている。
>天皇誕生日の今日2月23日(月)、気象庁は関東地方で春一番が吹いたと発表しました。昨年は関東地方の春一番がなく、2024年以来2年ぶりの発表となりました。 ウエザーニュース
無精ひげも伸びてくる、長閑に行きたい気持ち。
2026/02/23
令和八年二月二十三日 月曜
好天気、25℃にもなって、夏日になったというニュースが伝わる。外気温と体温のバランスがとりにくいわたしには、結構、ぼーっとしてしまうような日中である。夕方に午睡のひと眠り、すっきり目覚めでバランスを回復した。土曜日に出かけたから、それから3日目となる。
https://news.web.nhk/senkyo/shijiritsu/ 2026年2月(2月16日更新)内閣支持65%、不支持20%(NHK世論調査)NHKは2月13日から3日間、全国の18歳以上を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法 調査の対象となったのは2809人で、42%にあたる1188人から回答
>各党の支持率は、「自民党」が39.9%、「日本維新の会」が3.2%、「国民民主党」が3.3%、「中道改革連合」が8.1%、「立憲民主党」が0.8%、「参政党」が2.6%、「公明党」が1.2%、「チームみらい」が2.8%、「共産党」が2.9%、「れいわ新選組」が1.1%、「社民党」が0.8%、「日本保守党」が1.1%、「減税日本・ゆうこく連合」が0.3%、「特に支持している政党はない」が27.5%でした。
分けて、43%、12%、4%、3%、3%、3%、30%のような色合いになる。無回答、わからない4.5%
全国18歳以上 2,809人 回答数(率) 1,188人(42.3%)
2026/02/22
令和八年二月二十二日 日曜
日中気温が20℃になった。2月如月、きさらぎのこの陽気は、きさりぎになるか。夏日と言うのは何℃かと、報道によると、なんと25ポイントの地があったらしい、2月と思えないとぽつりとつぶやくニュース映像にはなにがそうなのかと思わせる。異常なことなのだろうに、はて。
2026/02/21
令和八年二月二十一日 土曜
点付けの仕事、お出かけと言うので駅に人出がわんさか、びっくりした、新幹線に向かう構内でよくまあ人並みが続く、そう思うと、団体様であるそれも観光は海外からのようで、まだ旧正月の賑わいと思えば、それらしい、込み具合は年末のセール会場になるかと、あとで思う。
2026/02/20
令和八年二月二十日 金曜
良い天候が続く。乾燥しているから却って冷たく感じる風である。水がめが枯渇してしまって、水不足に雨ごいが要る。雨水となる。温度が上がって春のように待ち遠しい。北陸で春一番の予想があったけれど、雨水は雪解けでもある。
冬季オリンピックはメダルラッシュのにっぽんと、トリノの時とは大違い、古いかな。それでスケート競技の表彰台独占となりそうな、ワンツーフィニッシュに、得点差1点とか2点のちがいで銀銅となった。金メダルが6つになれば、獲得競争の順位がぐんと上がるのだが。
2026/02/19
令和八年二月十九日 木曜 隣人の態度
変わった、隣国の態度と言っていいだろう。跳ね上がり外相の演技となる独り舞台である。ゴルフと大使任務の記憶を消し去りたいという思いがあるのか、面従腹背の逆パターンに徹するは、ここまで変わるのかと、かつての幻影は何だったのか。
https://www.youtube.com/watch?v=9VftGbk0pWc 1451回 中国王毅外相が暴言!どの口が言うか💢もっと言っていいぞ茂木大臣 髙橋洋一チャンネル 回視聴 2026/02/19
コメントに見える意見 >このニュース、スパイチャンネルの山田氏によると茂木大臣は敢えて「中国の参加者が日本の安全保障について・・・」と英語で発言し、王毅とか王毅外相とかの表現はしなかったみたいです >憲法前文の「平和を愛する諸国民」の定義に中国韓国北朝鮮が当てはまらない >茂木さんはよく言った。これ岩屋だったらダンマリだし、林であっても遺憾だとか言って媚中満載の態度をとっていただろう。高市政権に代わってほんと良かった。
https://www.youtube.com/watch?v=A9daBwumihY【茂木圧倒】「中国のデマに反論していく」茂木大臣が明確に中国牽制!今後もデマには反論すると明言 ヒノマル政治News チャンネル登録者数 5.33万人 回視聴 2026/02/19 【2026年2月19日 茂木外務大臣 記者会見】茂木大臣が、今後の外交での方向性を示されました。また、中国を牽制する様子も見られます。それだけ中国を警戒しているということでしょうね。
令和八年二月十八日 水曜 左に行き過ぎると
保守と革新と言っていた。それが右派と左派となって、極右、極左という勢力が台頭した。もとは右翼と左翼だったような、同じなのだろう、そしてさらに保守に対する中道という構図が生まれている。ここにかぶさるのは増税と、減税のスローガン。なぜか保守が減税を訴えたのであるが、これには責任ある積極財政という、それで中道に衣替えした減税一派が増税を唱えているので、税金をめぐる議論は攻守ところをかえたように見え、そのような逆転現象は護憲か改憲か、外国人の移民に賛成か反対か、もう一つのスパイ法案についての姿勢に、それぞれの議論が入り混じる。ながく自民党の与党政治がおかしくなってきた流れである。その主張は日本を中道にするということとが影響して四半世紀をやり過ごしていたのである。国土づくりの行政に現れ始めた矛盾である。地盤とインフラの崩壊は加速してその政治のなさを見せて何をしてきたか。そこに食い込み、土地を失い始めたメガソーラーというエネルギー対策である。国難と国論を一緒にしてしまった勢力は利権にしがみつき保身を図る。
2026/02/17
令和八年二月十七日 火曜 オリンピックのどちらで
りくりゅう、空飛ぶ竜でなくて、陸を滑って回る、など、艶消しを言ってしまっては、オリンピックの金メダリスト、スケートのイメージ台無しか、しかし、その演技は最高得点をマークして堂々の1位だったから、人気が出たのはなにゆえか。ミラノコルチナ金4個目になった。
さてメディアのニュー、オールドはかくもあきれることになってきた。ニューメディアに保守があり、オールドに左派があるという対立の構図は、日本はこんなだっけかと思わせる。公共放送を中韓に、新聞は中国から資金提供とは、いかなる名目の費用か、共同の配信に色が付き…
日経と中日が購読紙ですと言って長くブログを書いてきてここ数年は全く変わってしまって視聴のない放送はNHKとなる、さらに民法でテレビのコメンテータの顔が出るなりチャンネルを変える、見る聞くのがトンと入れ替わってしまって、じつにこれ、大、ダイ、ダイ転換である。
こんなにも言いたい放題になってしまったは、いつからだった、どこからだった、どれがどうなった、毎日の洗脳、朝日の偏光、日経の不自由経済と、こうなっているのをどう受け止めたものだろう。日本人の持つ伝統はともす光明が揺れたようにうごめいてついに不明になるのか
2026/02/16
令和八年二月十六日 月曜 締め切り
忙しくした金曜から月曜まで。すいすいと片をつけるところがそうもいかなくなったということか。教え子がはるばるやってきて、もう60代、知人が加わって70代、そして80にならんとするわたしだから。オシエゴなぞいうのは寝とぼけたことだ。知人は元気そうだったが、緑内障があって視野検査をしてきたとか。左腕はキーのたたきすぎでしびれてしまってかばんも持てないそうだ。他人事ではあるまいに、4時間に及ぶ懐かしい話をした。それで、土日は疲れてしまっていたということになる。
締め切りのある仕事に腐心していた。
https://www.youtube.com/watch?v=18isZhGsE7Y&t=697s【125】“竹島の日”問題と王毅中国外相“発言”をどう見るか 門田隆将チャンネル 登録者数 17.5万人 回視聴 2026/02/17
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026021400370&g=int 中国外相、安保会議で対日批判 「軍国主義の亡霊がいる」 時事通信 外信部2026年02月14日20時08分配信 【ミュンヘン時事】中国の王毅共産党政治局員兼外相は14日、ドイツで開催中のミュンヘン安全保障会議で演説した。アジア太平洋の緊張を巡る司会者の質問に対し、「日本には台湾への侵略・植民地支配の野心がいまだ残り、軍国主義の亡霊が徘徊(はいかい)している」と語り、プロパガンダを展開。「良識ある人々は警戒すべきだ」と対日批判を繰り広げた。
2026/02/13
令和八年二月十三日 金曜 朋有り、遠方より来る
朋有り、遠方より来る 1年半ぶりの再会、前に白内障手術をしたばかりだったから、成功した眼球は大丈夫らしい、と言っても長時間の作業はパソコンが見られない、スマホは10分ぐらいというから自由がかなりなくなった、それでも日本旅行にやってくる、2003年、2012年来。
11時から3時までの談笑のひととき、もうひとかた加わって、日本語教育の話しには生成AIの時代の到来を現実にした。つまり、AIロボットで教師が代替されるとか、国家資格になって、ロボットはどうする、とってかわったら元も子もないないような状況になる、とか。
2026/02/12
令和八年二月十二日 木曜
あったかいんだからぁ、3月下旬並みの気温になる予想、はて、なにに忙しくしてしまったか。乾燥している空気に、水がめ待望の雨の近いことを知らせる、いつ降るのか、夜半のことか。オリンピック情報は日本目線ばかりだから映像の素材は同じものの繰り返しで、ちょっとなぁ
2026/02/11
令和八年二月十一日 水曜 建国記念の日
建国記念の日の趣旨について、建国をしのび、国を愛する心を養う。偲びとなると、過去や故人のこととなるが、過去の、紀元節由来で考えるのだろうか。
>紀元節(きげんせつ)は、明治時代から戦前まで、神武天皇の即位日(紀元前660年2月11日)を日本の建国日として祝った祭日です。1873年に制定され、四大節の一つとして重要視されましたが、1948年に廃止され、1966年以降は「建国記念の日」として再制定されました。
国を愛する心を養う、どうすることかと、しばし考えてしまう。ちょうど、イタリアでの5輪競技は連日、日本選手の活躍を伝える。団体戦、個人戦ともにメダルを獲得するための争いを中継画面で見ていて、国威の発揚となるとそこに愛する心が渦巻くように見える。
2026/02/10
令和八年二月十日 火曜 天下の奇祭
如月の寒さは鬼祭りのころの冷え込みで季節が変わる。天下の奇祭とは、どこでそうなっているのか。>鬼祭は、主に愛知県の三河地方に伝わる、鬼が災厄を祓い豊作を祈願する伝統行事。代表格は2月に開催される「豊橋鬼祭」(安久美神戸神明社)と「瀧山寺鬼祭り」(岡崎市)
いずれも国の重要無形民俗文化財と、AIの概要に出る、それを季節のあわせた、その当日に雪が舞うのを思い出す。大雪の前後となるが、令和8年は雪の天候はいまが大変な降るりようで、被害もおおきいところ、鬼のお出ましで早く落ち着いてほしいものだ。
奇祭は検索すると愛知の周辺に多いことがわかる。なぜだろう。
>代表的な「天下の奇祭」 国府宮はだか祭(愛知県稲沢市・毎年旧暦正月13日) 田縣神社 豊年祭(愛知県小牧市・毎年3月15日)熱池八幡社 てんてこ祭(愛知県西尾市・毎年1月3日) きねこさ祭(愛知県名古屋市・旧暦1月17日)
2026/02/09
令和八年二月九日 月曜 日本を変えた
有権者に顕著な、20代から50代までの、投票行動に見る支持者層が日本を変えた。自民党政権が続くわけだから変わらないではないか。その自民党政権の政治性を変える、その若者たちだろう。政権選択の選挙と宣言をして背水の陣を立てていた。その結果で安定多数を獲った。
与党の議員数ではそうなったようである。ある評論にあった、媚中議員の成敗選挙という名目は野党に対して成果を上げたようでもあり、与党内では微妙なことになった。前首相も通ったから。しかし、またまだ、またまたかの国は撤回せよと選挙後にコメントしているから。
2026/02/08
令和八年二月八日 日曜 日本が変わる
選挙結果に日本中が凍る。
https://www.youtube.com/watch?v=lBya0Phb-TY【髙橋洋一】 ※大至急見てください!!【高市早苗】開票直後に国会が凍りついた…中道壊滅・立憲消滅?勝者と敗者が一瞬で決まった夜【衝撃】 GLOBAL政治解説 チャンネル登録者数 2.35万 回視聴 2026/02/08
2026/02/07
令和八年二月七日 土曜 日本が変わるか
変わるという、替えるという、代わらないのか。政治を換える制度だというから、新しくなるかもしれない。キシバでよいという人もまたいるから 、長いもの大きいものにゆだねるのは安定があるとするのか。朝貢という属国のようなことを拒んでから千数百年を経てめぐりきた。
しかしかなり異なる、この数十年間に敗戦をしてから大国に逆らえない政治に生きてきて、その貸し借りのような状況は全く時代とともに行き着くところへやってきた。それは経済力によるとなるが、経済の大きな波がときところをかえて襲ってくるのだというが、そうでない。
かつて中華と呼ばれる文明だった、そこに西洋の文物と思想は文化となって受け入れることであった。そこにまたあらたなアメリカと、そして中国がとってかもとばかりに、居るも来るも、かなり強い勢いであるように見える、対するはグローバル日本である。その内政に区切るは。
2026/02/06
令和八年二月六日 金曜 選挙プロ
投票日まであと2日、マスメディアの攻勢があるらしい。それは圧倒する勝利の勢いを演出するような記事を載せることらしい。当日の投票率によって左右することがあるらしい。組織票の当選をさせるには、その時々の有権者の関心に拠る、その投ずる1票がある。
全体の投票を決めていくことになるのはその票である。これまでのクミアイ票、シュウキョウ党の選挙戦は組織に固められた選挙だったようで、その選挙プロが操るものであったのだろう。しかし、メディアに新しい勢力が対抗するような、SNSの選挙戦も行われ始めている。
2026/02/05
令和八年二月五日 木曜 神秘事件
中国情勢は神秘となった、ようである。2月に入って3日までこのブログにも記録をしてきたが、あの書簡がフェイクなのかと一連の騒動と合わせてユーチューブ情報には音沙汰無しの不思議なことになったようで、クーデターという語が憶測になってしまったようである。
もっとも、まだわからないが、ニュースを見ていても習近平が北京で外国の要人と会う報道をする。澁谷司の 中国カフェにも、騒乱があったのだけれど、それは実際どうだったのかを説明できない。それだけでなく、外国首脳の訪中はどう判断するのか、平静を装っているのか。
>[Breaking] 習近平に刃向かう全人代常務会議!張又侠たちを解任できない事情とは? 2026/02/05 https://www.youtube.com/watch?v=-Gal_I5PwGo [フェイク?]習近平狂乱!揺れる北京。張又侠逮捕後の軍衝突なんてないのか 2026/02/04
ペキンでの軍事的な衝突は起こらなかったとすれば、抑え込んだ、丸め込んだ、どうかしてしまった、調査中があった、それでおさめてしまった,ことなきようにしてしまった、のか。
2026/02/04
令和八年二月四日 水曜 立つ春の
四立八節、立春である。
ブログとしてのなかみが、すでに、その語の用法と意味を変えてきた。初心は2010年にまでさかのぼるか、さらに数年前にすでに始めていた。そのもっと前を言うと、手始めのPCにはWin95が入るのではなくて、それは98になってからのことと、その一方でMacを使って、ホームページ作りをしていた。その実験から、Winに切り替えたのは2000年だった。それでも、掲示板というツールだったから、ほどなくしてブログをテンプレートのサービスで作る、使うようになる。FTTPで次々にサーバーを渡り歩くようなことだった。
>ブログ(blog)は、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。
>ブログの始まりは、自分が気になったニュースやサイトなどのURLを、寸評つきで紹介した英語のウェブサイトとされる。その後、Blogger、Movable Typeなどのブログ用のツールが出現し、本格的な拡大が始まった。米英によるイラク侵攻においてイラクから更新されるブログが話題となり、その知名度を大きく引き上げる結果となった。
現在、より頻繁に用いられている広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についてのウェブサイト全般を含めてブログと呼称する。このようなウェブサイトの作成機能を提供するソフトウェアやサービスなどを指して呼ぶ場合もある。また、ブログの他にもSNSや口コミサイトを総称してCGMと呼ぶこともある。
ウェブサイトとしての体裁は主として管理者が記事を投稿する私的ニュースサイト、あるいは日記である。ブログを投稿する特定の方法に限定されないが、ブログ向けのソフトウェアやwebスペースがあり、それをダウンロードやレンタルして使えば、HTMLを知らなくても自身のブログとしてウェブブラウザから手軽に情報の発信・更新ができる。レンタルのものにはパソコン以外に携帯電話などモバイル通信端末のインターネット機能を用いた外出先などからの手軽な更新が可能な仕様のものも多い。それぞれの項目にはタイトルの付与が可能で、時間軸やカテゴリで投稿を整理、分類する構造となっている。用途は幅広く、個人の日記的なものから、手軽な意見表明の場として、時事問題などについて論説するものがある。また、企業やクリエイター集団が、対外的な活動日誌などという位置づけで自社公式サイト内でブログを公開している事も多い。
トラックバック機能などを通じて形成されるコミュニティを指してブログ界 (Blogosphere) とも呼ばれる。ブログの更新者は各界の著名人から一般市民まで様々であるが、彼らブログの更新者のことを一般にブロガー(blogger) と呼ぶ。
2010年現在、「ブログ」と表現されるものに記述される内容は多岐にわたる。以下に一例を挙げるがこれに留まらない。
ソーシャルニュース系 技術情報系 雑学・ライフハック系 日記系
2026/02/03
令和八年二月三日 火曜
https://www.youtube.com/watch?v=DuK6q4G4-4Q -30℃の中、電気と水が完全停止しました。BOGDAN in Ukraine 回視聴 2026/02/03 >2026年1月31日、ついに ウクライナ 全土が同時ブラックアウト に陥りました。外気温は マイナス30℃ に迫り、暖房・給水・電力のすべてが停止するという、侵攻開始以来もっとも深刻な危機が発生しています。 今今回のブラロシアが4年間かけて積み重ねてきた 「極寒×停電」=現代版ホロドモール の最終段階とも言える状況です。今回のブラックアウトは単なるインフラ事故ではなく、
コオロギさんのユーチューブは正鵠を得る 。
中国軍「大粛清」ナンバー2失脚 (2026年2月2日)興梠一郎 / Korogi Ichiro【Official】回視聴 2026/02/02 #中国 #news #ニュース
【関連動画】中国ロケット軍に異変〜消えた指導部(2023年8月8日) • 中国ロケット軍に異変〜消えた指導部(2023年8月8日) 中国、消えた国防相〜相次ぐ高官失踪(2023年9月17日) • 中国、消えた国防相〜相次ぐ高官失踪(2023年9月17日) 中国「ロケット軍」大粛清〜その背景は?(2024年1月14日) • 中国「ロケット軍」大粛清〜その背景は?(2024年1月14日) 【一般公開】中国「ロケット軍」大粛清〜その背景は?(2024年1月14日作成) • 【一般公開】中国「ロケット軍」大粛清〜その背景は?(2024年1月14日作成) 中国軍に激震、習氏の側近が「規律違反」(2024年12月5日) • 中国軍に激震、習氏の側近が「規律違反」(2024年12月5日)
【参考文献】202601/2415:06:11 来源:国防部网站 张又侠、刘振立涉嫌严重违纪违法被立案审查调查 https://www.news.cn/legal/20260124/33... 张又侠、刘振立涉嫌严重违纪违法被立案审查调查 来源:国防部网 责任编辑:刘上靖 2026-01-24 15:00:00 http://www.mod.gov.cn/gfbw/qwfb/16439... 习近平在省部级主要领导干部学习贯彻党的二十届四中全会精神专题研讨班开班式上发表重要讲话 | CCTV「新闻联播」20260120 • 习近平在省部级主要领导干部学习贯彻党的二十届四中全会精神专题研讨班开班式上发表重要讲... 坚决打赢军队反腐败斗争攻坚战持久战总体战 http://www.81.cn/szb_223187/szbxq/ind...
次の分析は権力についてのもの。
https://www.youtube.com/watch?v=audbgJnoms8 なぜ中国軍上層部は崩壊したのか|副主席・国防幹部11人逮捕の意味 中国まる見え情報局チャンネル登録者数 13万人 50,418 回視聴 2026/02/01 2024年から2025年にかけて、中国軍の上層部で前例のない規模の粛清が続いています。副主席クラスを含む複数の幹部が相次いで調査・失脚・逮捕され、平時にもかかわらず軍の中枢が大きく揺らいでいる状況です。
次の動画は、>制作の裏側 改変または合成されたコンテンツ 音声または映像は、著しく編集されたもの、またはデジタルにより生成されたものです。 詳細 とあるもので、それなりの情報を示していることになる。嘘か偽りかフェイクかと、贋を疑って、半分は嘘の近いし、あと半分は作り物ようである、となると、これはストーリー。
https://www.youtube.com/watch?v=E6zoYLiuQuQ 張又侠と習近平の間で武力衝突発生!人民解放軍200万人戦闘態勢、北京完全封鎖!中国は大戦争へと進んでいる! Dica do lar e culinária com Leane santos 登録者数 31.8万人 回視聴 2026/02/03 北京で衝撃の戒厳令!人民解放軍200万人が「戦闘レベル1」に突入、国内は完全軍事支配へ!⚡ 習近平が非常命令を発令!わずか48時間で北京8,000か所の検問所が設置され、市民の移動が封鎖!🔥 軍の通信網が遮断され、東部・南部戦区の指令が消滅!内戦の引き金を引いたのは誰だ?💣 人工衛星「北斗」が緊急暗号化モードに突入!1989年の天安門以来の異常事態が再来!🚨 首都圏全域が沈黙!メディア・SNS・電波すべてが遮断され、“情報の死”が訪れる!🏭 上海・広州・深圳で暴動拡大!工場閉鎖2万件、経済損失は5兆元規模に!📉 地方政府48行が破綻、人民元は1ドル=8.35元へ暴落!国家経済が“呼吸停止”!🇯🇵 東京が緊急声明!「アジアの秩序は日本が守る」G7各国も支持を表明!🌏 中国分裂の波がアジアを直撃!世界が見守る中、日本が新たな中心へ!🕊️ 崩壊の闇を越えて——東京ドクトリンが示す“信頼の時代”が始まった!
中国情勢ウオッチャーの近藤氏の最新情報では、まだニュースはないが。
https://www.youtube.com/watch?v=iWUWlM7_Wug【77回 近藤大介】習近平の夢は幻想か…今年中国に突きつけられる「経済崩壊」という現実…「電気国家」を目指す一方で落とし穴 近藤大介チャンネル 登録者数 5.26万人 回視聴 2026/02/03
2026/02/02
令和八年二月二日 月曜 情報の封鎖
https://japan.storm.mg/articles/1099641 習近平が私を捕らえるなら公開を」張又俠氏の「密書」拡散 軍事クーデター説と台湾侵攻反対の真相 2026-01-31 18:19 張氏が逮捕直前に残したとされる「習近平への公開書簡」が急速に拡散している。 「全人民に告ぐ書」の出現 また、「全人民に告ぐ書」と題された文書もネット上に出現した。全軍・全民に蜂起を呼びかける内容で、張又俠氏や、同じく動静が注目される劉振立(統合参謀部参謀長)の異変と関連付けて拡散されている。しかし、発信元や執筆者は不明であり、実際に動員効果があった形跡や、権力中枢の関与を示す証拠は見当たらない。
全文4,000字を超えるこの文書は、習近平国家主席の「大院兄弟(同じ敷地で育った幼馴染としての盟友)」の立場から綴られた政治的な遺書とも取れる内容だ。しかし、現時点でその真偽を証明する手立てはない。書簡は2025年12月に口述されたとされ、両者の決裂が決定的となった要因として「軍事委員会主席責任制の私物化」を指摘。さらに、張氏が台湾への武力侵攻に強く反対し、習氏に対して第21回党大会での引退を求めていたことが記されている。
2023年解説記事 BBCニュース >中国でここ数カ月の間に、習近平国家主席から信頼と好意を得ていた高官が、何人か姿を消した。 習氏が軍関係者らを対象に、粛清に乗り出したのではないかとの憶測が飛び交っている。 習氏は何年もかけ、好意を失った人たちを組織的に排除し、自らを支持する人たちで重要ポストを固めてきた。これは、習氏の周囲にはイエスマンばかりいることを意味する。
2026/02/01
令和八年二月一日 日曜 寒中
きさらぎ、如月。異名の難しさ、ジガに見える名称と、その由来を探るのは、ほかにも。
>「如月」の漢字の由来: 中国最古の辞書『爾雅(じが)』に、春に向かって万物が動き出す時期である2月を「如」とした記述があり、それが日本に伝わった。「如」には「従う」という意味があり、万物が動き出す様子
この中国の表記に、日本独自の呼び名である、きさらぎを当てはめた、と、AIによる概要、モードによるさらに詳しく、というふうに見える。それが暦にどのように記載されてきたかと、ここまでをコンピュータは探してくれないのが、メモリーによるところとなる。
https://www.youtube.com/watch?v=RLnw9WwMYGY(2026.1.30)[続報]習近平の乱は終わらない、密書のショッキングな内容 李相哲TV 223,674 回視聴 2026/01/30
藤原直哉 @naoyafujiwara 1月30日 逮捕の可能性を察知 張又侠が事前に用意した密書が公開される 【看中国2026年1月29日付】 藤原直哉 @naoyafujiwara 逮捕の可能性を察知 張又侠が事前に用意した密書が公開される
>以下が密書の内容である:
もし私に何かあったら、この手紙を公開してください;私を逮捕すれば、きっとさらに多くの人々が一緒に逮捕されるだろう。それは私たちが何か違法・違紀の罪を犯したからではなく、ただ一つの理由、つまり私が習近平同志が理解する中央軍事委員会主席責任制に対して異なる見解を持っているからだ。
もちろん、台湾への武力統一、ロシアとの戦略的協力、高級将官の急速な昇進についても、重大な意見の相違がある。
党内や軍内のこうした意見の相違は正常な現象であり、科学的かつ民主集中制の方法で対処し解決すべきだ。しかし今や彼は特殊な手段で解決を図った。習近平に伝えたいのは、この手紙を書いている時、私はかつて紫陽(李鵬)が言った言葉を思い出したということだ。「我々はもう年老いた。どうでもいいことだ」と。私は軍事クーデターを起こす条件は整っているが、断固として行わない。騒ぎが大きすぎ、一度制御不能になれば国家は内戦に陥り、最初に犠牲になるのは双方の無辜の兵士たちだ。私に非常手段を取られても抵抗はしない。是非公義、人心が天秤である。歴史もまた真実を明らかにすると信じている。
私は心穏やかに、これらの言葉を残す。習近平同志にも反省を促したい。勝利したなら、品格を持ちつつも一線は守るべきだ。物事をそこまで追い詰めるべきではない。天は見ておられるのだ。
私が確信しているのは、もし私を逮捕するなら、それはクーデターという形でしか行われないだろうということだ。三、五人の者が密かに謀議し、党中央政治局の集団討論を経ることなく、中央の名義で実行され公表されるだろう。
誰が法律や規律に違反したのか?八九年の事件は鄧小平が法律や規律に違反したものであり、趙紫陽ではない。しかしその後、鄧小平は結局九二年に改革開放を堅持した。もし私が逮捕されたら、習近平が中国を北朝鮮のような国に変え、台湾の武力統一に専念し、いつでも軍隊を使って戒厳令を発令する可能性が極めて高い。
捕まった後、どんな罪名で起訴されるんだろう?
第一条、私が中央軍事委員会主席責任制に反対しているのは確かだ。考えてみてほしい、もし軍事委員会主席が本当にここ数年の軍内の腐敗に責任を負うなら、私が反対するだろうか?私が反対しているのは、軍事委員会主席責任制が家長制に堕し、細かすぎるほど具体的な管理を行い、あらゆる事柄において自らを天才的な専門家、英明な統帥者だと考えることだ。毛沢東でさえ、これほど軍を管理しなかった。
人民の軍隊を党の軍隊に変えるのはまだしも、私兵化するのは恐ろしい。ロケット式で昇進した者たちが恩義に感じ、原則なき忠誠を誓い、軍隊に「習主席の良き戦士」を歌わせるのは、まさに文化大革命の手法だ。肝心なのは、あの時代は情報が遮断され宣伝が成功したが、今は情報がこれほど発達している。どんなに宣伝しても、誰も心からあなたを偉大な指導者として崇拝することはなく、むしろより多くの人々の反感を買うだけだ。
ネット上にも動画が流れており、皆が目にしている通り、習近平同志が会場に現れると、全員が起立して拍手する。まるで北朝鮮の金正恩のようだ。私が現場で示した反応も皆が見ている通り、内心では反感を抱き、居心地の悪さを感じていた。これも軍委員会主席責任制への反対の意思表示と言えるだろう。
海外では私と習氏の内紛を様々な形で煽っているが、軍情報部門は頻繁に情報を整理して私に示してくれる。私はそれを見て一笑に付す。もし私が逮捕されるなら、問題は我々自身の制度にある。制度が変わらなければ、誰もが次の犠牲者になり得る。
党の指導とは、党の最高指導者が細部に至るまで全てを管理することではなく、人民を指導して規則と戦略を制定し、その後すべての党員がこれを遵守することである。
軍隊が党の指導下にあるのも同様で、中央軍事委員会主席責任制は集団指導体制下での主席責任制である。戦争時のみ中央軍事委員会主席が三軍の最高指揮官となる。平時には戦略策定、情勢分析、人材登用は中央軍事委員会主席一人による決定ではならず、習近平同志と私の対立はこうした点で生じた。
さらに深刻な問題は、彼が常に機会を伺い、心の底から戦争を起こそうと望んでいることに気づいたことだ。彼は特に自ら大規模な戦争を指揮したいと強く願っており、南シナ海での衝突、特に中印国境で起きた戦争は全く不要だった。私は戦争を経験した者として言えるが、指導者が戦争を起こし、無数の兵士たちの命を犠牲にさせ、間もなく両国の指導者が親しく握手を交わし、「同志であり兄弟」となるなど、これは人間がするべきことではない。当時、私と共に戦った兵士や将校たちは犠牲となり、現地に埋葬された。彼らの両親や兄弟が遺体を見に行こうとしても、旅費すら持たない。平和な時代にこのような悲劇を生み出したのは、鄧小平の罪である。
あまり知られていないだろう?鄧小平は自らの権力を何よりも優先させるため、82年に憲法を改正してようやくこの軍事委員会主席責任制を導入した。毛沢東の時代にはこのような制度は存在しなかった。
鄧小平は決して宣伝しなかった。彼はこの憲法改正が、まさに自身の個人独裁体制を築くためのものだと知っていた。当時、中央軍事委員会の楊尚昆ら数名が協力して成立させたのだ。鄧小平の憲法改正も、習近平の憲法改正も、実は重要人物たちが決めたことであり、全国人民代表大会は否応なく可決せざるを得なかった。政治局で決まったことだから、挙手しない者は誰であろうと逮捕するのだ。
後に鄧小平が胡耀邦と趙紫陽を排除し、長安街で戦車を走らせ人民に対して発砲する弾圧を敢行できたのは、中央軍事委員会主席責任制という制度が彼に最高権力を与えたからである。
振り返ってみれば、鄧小平がこれほど多くの罪を犯したことは、鄧家にとって良いことだったのか?党と国家、そして人民にとって良いことだったのか?
習近平に忠告するのは、実は彼と彼の家族のためだ。何しろ私たちは同じ大院で育った兄弟同然で、彼に本音を言えるのは私だけだから。
台湾を攻撃し、アメリカや日本と続けて戦争をすることは、かつての鄧小平によるベトナム戦争や学生弾圧のように単純なものではない。彼の家族も、そして我が国も計り知れない災難に見舞われるだろう。数万人、数十万の軍人が犠牲になる。その結果を想像することすらできない。このような戦争を続ければ、兵変が起こるか、あるいは党と国家が人民によって打倒されるかもしれない。その時に、戦争を仕掛けた指導者たちが血みどろの清算を受けるのではないか?考えるだけで恐ろしい。
軍隊は国家と人民を守るものであり、軍隊は戦争のためにあると考えるのは、当然ながら重大な誤った見解である。
私は中央軍事委員会にいるので、彼を説得したり、重大な過ちを犯さないよう抑制したりできる。しかし、もし私が逮捕されれば、振立や他の多くの同志たちも逮捕されるだろう。軍内の将官はすべて彼が自ら選抜した者たちだ。そうなれば、我が国は軍国主義国家となり、いつでも戒厳令が敷かれる状態になる。まるで朝鮮のような状況になり、問題は文化大革命時よりも深刻化するだろう。
私と習近平との対立について
三中全会以前から存在していた。彼は軍隊の人事選考ルールを完全に無視して、あまりの急な昇進を多くの人物に与えたため、多くの将兵の不満を招いた。さらに深刻なのは、彼らが手にした権力とトップの信頼を利用して軍内で派閥を形成し、私を調査・処分するための証拠収集を始めたことだ。
私は三中全会の際に習近平と対立した。第一に人事問題、第二に軍隊を通じて全国を戦備態勢に移行させ、ロシアがウクライナを攻撃しているこの時間的隙間を利用して台湾を掌握しようとしたことである。
私は振立とは意見が異なり、張升民は黙っていた。私は中央軍事委員会は民主集中制を貫くべきだと主張したが、彼は私が中央軍事委員会主席責任制に背いていると言った。結果、彼は激怒して病気になり病院に運ばれ、三中全会は危うく開催できなくなる所だった。もちろん、この内情を知っているのはごく一部の人間だけだ。
常務委員たちは慌てふためき、ようやく元老たちが調整に動いた。その後、海外メディアに「北戴河合意」が流出したが、その主な内容は正しい。
第一に、習近平は第21回党大会で再選しないことに同意した。第二に、党と国家の安全安定のため、適切な権限分散が必要であり、蔡奇が党務を担当し、李強が国務院を担当し、私が中央軍事委員会を担当する。これは事実上の常務指導者に相当する。その後、中央の意思決定調整機構が設立されたのも、中央の最高意思決定が重大な誤りを犯さないように制約するためである。これらは皆、ニュースを通じて理解できるはずだ。三中全会後、元老たちの活動がより活発になった背景には、軍部が上層部の権力バランスを維持していることがある。
その後、問題はどこにあったのか?
蔡奇と李強、そして政治局常務委員たちはすべて習近平が自ら選抜した人物であり、彼一人からの指令に完全に従っている。彼らは習近平に依存しなければ権威を持たないため、むしろ上層部に独裁的な指導者がいることを好む。問題が起きればトップが責任を負い、国家や国民がどんな災難に見舞われようと彼らには関係ない。彼らはパンデミック期間中、まさにそのように振る舞ってきた。
党中央の指示に従わざるを得ないため、様々な活動については断ることもあれば、協力せざるを得ないものもある。この構図を変える力など私にはなく、元老たちに至ってはなおさら無力だ。彼らは最終的に私を標的にするだろう。おそらく、私が習近平を逮捕してクーデターを起こすことを支持する元老など一人も現れないだろう。
もし私に過ちがあるとすれば、第一に習近平の憲法改正を支持したことだ。軍部の後ろ盾がなく、蔡奇が党・政府システムを動員しただけでは実現不可能だった。習近平はそのため極端な手段に出た。第20回党大会の場で胡錦涛を直接連れ出させたことに私は衝撃を受けた。第18回党大会では錦涛が気高く潔く権力を全て習近平に譲ったのに、10年経って前総書記をこんな扱いとは。人として最低限の節度はあるべきだ。理由は周知の通り、錦涛と習近平が合意した通り、春華を政治局常務委員・全国政治協商会議主席に就かせるはずだった。ところが結果は、常務委員ですらなかった。
第二に、習近平によるロシアへの無制限支援を間接的に支持した結果、実質的にロシアのウクライナ侵攻を助長し、欧州全体とウクライナの対中敵意を招いた。当時はロシアの実力を過大評価し、電撃戦でウクライナを占領すれば、彼らが台湾解放を支持すると考えていた。結果はどうだったか。ロシアもウクライナも我々を憎むようになった。年明けにロシアを訪問した際、高規格の接待を受けたが、会談は非常に不友好的で、全く意味のない戦争だった。同じ民族が互いに殺し合う。もし我々が台湾を攻撃すれば、同じ悲劇が起きるだろう。
ついでに言うと、台湾解放については、私も当初は祖国の統一という大業を成し遂げたいと思っていた。しかしアジアの分析を聞いて冷や汗をかいた。数十万の軍人を海に投入しても台湾島に近づけず、戦争が始まれば日本が巻き込まれ、続いてアメリカが参戦する。そうすれば中国南部の沿岸軍事施設や橋梁、油槽所は数時間で破壊されるだろう。我々も台湾のいくつかの建造物を破壊できるが、結局は戦争賠償を支払わねばならず、国家の海外資産は全て凍結され、国は国でなくなり、党も国も滅びるだろう。
習近平の問題は、周囲の諂い者たちにある。彼らは彼を「比類なき偉人」と持ち上げ、台湾解放こそが「中国夢」の実現だと吹き込み、毛沢東よりも偉大で栄光ある存在だと称賛する。習近平に真実を語る者は、面と向かって平手打ちを食らうかもしれない。アジアでこのように真実を語る知恵ある者は、獄中に閉じ込められるしかない。おそらく私も例外ではないだろう。
私を捕らえた後には、必ずやさらなる罪状をでっち上げるだろう。反逆罪だ、汚職だ、その可能性は極めて高い。何しろ何らかの罪状を見つけ出さねばならないのだから。全世界に知らしめるためだ——私がまさに売国奴であり、汚職分子であることを。
私はすでに中央軍事委員会副主席の地位にあり、安全な退職時には国家主席級の待遇が保証されている。なぜ祖国を裏切る必要があるのか?ロシアやアメリカとの接触はすべて国家利益を守るためであり、双方の情報交換も権限の範囲内で行われている。
実は私がアメリカ人と交流する際、米軍は意図的に高度な機密情報を漏らしている。例えば、我々の軍事基地の写真や核施設の配置図、さらには党と国家指導者の私邸に至るまで、極めて詳細な情報を提供してくる。彼らの目的は極めて明白だ。ハイテクを駆使し、毎日空から監視し、あらゆる情報を把握している。その目的は、我々に戦争を起こさせないことにある。勝算などありえないのだ。
腐敗などといった話で、家からドルや人民元をトラック一杯に運び出すなんて、ありえるか?彼らはそんな動画を公開したり、アメリカの主流メディアを利用して私の罪状を並べ立てたりするかもしれないが、これらは全て常套手段だ。真に受けてはいけない。私と習近平の対立はとっくに公然の事実だ。もし本当に巨額の財産があったとしても、とっくに処分している。私のような年齢と地位の人間にとって、こうした物質的なものはすべてはかないもの。秦城刑務所で余生を送るか、習近平に銃殺されるかしたら、なおさらこうしたものは必要ない。
そうそう、昨年習近平が第38軍司令官・徐勤先の裁判記録映像を見たいと言ったので、我々も取り出して視聴した。その映像に私は衝撃を受けた。5時間以上に及ぶ映像を見た後、この忠義の将軍に涙が止まらず、一晩中眠れなかった。この映像は軍の高級将校たちも視聴したが、後に誰かが海外に流出したようだ。
習近平が徐勤先の動画を見た後、どのような感想を持ったかは分からない。このように国家と人民に忠実な将軍こそが真の軍人であり、自ら屈辱を受けることを厭わず、人民に向けて銃口を向けることは決してない。このことから、中央軍事委員会主席責任制がもたらした過ちと悪しき結果についても我々は反省すべきである。もし誰もが原則も人道も顧みず軍事委員会主席の指令に従い、最高権力が制約を受けないならば、我が国は再び大災害に見舞われるだろう。
我が党、我が最高指導者、そして中央軍事委員会主席は、いずれも重大な過ちを犯す可能性がある。もし軍人に永遠に党と指導者に忠誠を誓わせ、是非を問わずにただ中央軍事委員会主席に忠誠を尽くすよう要求すれば、我々は許しがたい過ちを犯すことになるだろう。
最後に、習近平同志に対していくつかの期待を述べたい。
第一に、第21回党大会開催時に退職する。これは三中全会後の約束である。
第二に、いかなる形態の戦争も起こしてはならない。軍隊は国を守り、家を守るために存在する。
第三に、米国が確立した国際秩序を尊重し、決して米国と敵対してはならない。
四つ目は、誠実な改革開放である。もし中国人民を愛するならば、権力を民に返還し、延安時代の民主的立憲政治の約束を果たすべきである。
習近平が本当に私を逮捕したら、各メディアがこの手紙を公開してほしい
彼にこの手紙を見てもらいたい。
『看中国』はこの秘密文書の真偽を確認できません。
独立時評家の蔡慎坤氏もこの密書を受け取り、自身のメディア番組で公開朗読した。蔡氏は「数人の友人に閲覧させたところ、ある友人は信憑性が非常に高いと評価し、別の友人は中国共産党の内部事情に精通した人物によるものと見ている」と述べた。
蔡慎坤氏は「この手紙は多くの重要な内部事情を暴露しており、中国共産党体制内の実行ロジックに合致し、現在起きている様々な現象とも基本的に対応している」と指摘した。同氏は、このような論理に合致した情報を広めることは、中国共産党が意図的に流布する大規模な対外宣伝に対抗するためでもあると述べた。中国共産党は張又侠氏に対して数多くの罪状をでっち上げたが、特に『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙は彼が中国の核兵器の機密を漏洩したと報じている。
多くの専門家が張又侠が核兵器の機密を漏らしたという主張に疑問を呈している。
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