雨、冷える。歯医者の予約が午後4時、早めに待合にて作戦も、治療の痛みがないわけではないから、4時半少し前に終わる、解放された気分でほっとして、何を思っていたか、小雨に帽子を濡らす。
ウクライナの侵攻は4年目を迎える。信じがたい時間の流れで、3年も戦争をし続けているのをただただその悲惨な様子で見るしかない。故郷は緑だったが、いまは焼けただれた、それが戦争だ、と。和平交渉の話がフェイントの繰り返しで、ここに戦力消耗が露わになるようだ。
民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...
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