2025/07/31

やめなければどうなる 7月31日2025年

辞める、辞めない、辞めさせる、辞めさせられない、と、まさに政治空白だろうに、どう。

 津波が襲ってくるというニュースに、時々刻々、緊急の警報、注意報が画面に張り付く。

列島の沿岸部は赤い線と黄色い太線とで縁取られて10時過ぎから1時過ぎまでと予想の最大が3メートルとは、襲うとなると大変なことに、到達を見ると、30センチ、50センチと見える。

カムチャッカ半島、マグニチュード8.8と、気になる南海トラフのプレートとは離れている。

日本時間の30日午前8時25分ごろ、ロシア極東のカムチャツカ半島沖を震源とする大規模な地震がありました。震源の深さは20.7キロ・・・


>ロシア カムチャツカ半島付近で巨大地震 3~4mの津波観測 2025年7月30日

2025/07/30

7月30日2025年

 朝から片づけをする。最高気温の観測記録を41.2℃と、聞くもおそがい。

むりをしてはいけないとばかり、そろりと、しかし,足の動きによっては、姿勢によっては、力が入る瞬間があって下腹に影響するように感じる。

きょうにするべきは予定通りに済ませ、汗をかいたのでシャワーを浴びて休憩する。何とかなるようだ。

台風のノロノロ通過で、週末まで天候は蒸し暑そう。



兵庫県丹波市で41.2度 国内の観測史上最高気温

災害・気象

2025年7月30日

2025/07/29

台風9号は停滞して 7月29日2025年

 もう暑くて、たまらん。37℃そして38℃と予報が出ていて、予報地図は真っ赤ッカ!

この熱き日をいかに過ごさんものと、片づけをする。と、廂の下に出て動き回るだけなのに腕が赤く焼けている。

先日24日に診てもらってこれで終わりですといわれて、しばらくは重いものを持つことを、下腹に力を入れるようなことなどを、しないようにと、注意を受けて解放されてきた。まだ1,2か月はなじむまでと、用心する。

2025/07/28

いっちろコール 7月28日2025年

 イチローさんの日米野球殿堂入り、その中継が夜中にあった、夜半と言うのは日本時間のことで、セレモニーは野球発祥の地ニューヨーク州クーパーズタウンとやら、二日にわたってパレードやらなにやら、スピーチの内容がジョークの連発で楽しそうだった、3度目の新人、もういじめないでと、すっかり余裕だった。イチローコールは、いっちろ いっちろ と聞こえる。




イチロー氏、米殿堂入り式典で19分英語スピーチ「出会うことない感情」 ジョーク連発、妻に感謝 Full-Count編集部

悪天候のため当初より1時間遅れて現地時間午後2時30分から始まったセレモニーは、過去の殿堂入り選手が次々と登場。最後に今回殿堂入りしたCC・サバシア氏、ビリー・ワグナー氏、そしてイチロー氏が紹介された。イチロー氏はネイビーのスーツで登場。場内のファンからは歓声があがり、イチローコールも起こった。

2025/07/27

MLB野球は米国文化 7月27日2025年

MLB野球は米国文 化を表すものとして興味深い。

国技扱いと考えるなら米国の野球と日本の大相撲を比較することができる、と思うのは短絡にすぎるか。

しかしそれは一つのサンプルにするというように考えれば極端なことではあるが、あながち的を外れたことでもない。

と言いながら、日本の相撲を解説するものでもないから、米国野球をテレビ中継で観たその一端を述べる、さらには、これもお断りのことになるがドジャースの戦いで大谷ファンのなせる業と、最初の勢いはどこへやら。だんだんとあやしいことこのうえない論議となってきた。

さて、どう言おうか。結論的に、お喋りの野球とだんまりの相撲なので、そのまま、ストーリーを作りたがりあれこれと伝説なぞと言い出すのと、横綱勝負には礼儀と強さだけが求められると、そういうようなことになる。

野球と相撲ではスポーツなのか業比べなのか、そんなことより、日本の野球があるということになってしまって、ここで早くも立ち行かなくなるが、お断りしてきたように、勝手にファン心理をもってたくましく想像をする、それも5試合連続ホームランの中継試合はその瞬間を見逃さず観戦している。

2025/07/25

しらざぁ言いましょか 7月25日2025年

 ここのところ続けての不可解な話にーー知らざあ言って聞かせやしょう

どうも国民はだまされたらしい、というか、首相にはめられたと感じてしまう、妄想が広がる出来事である。国政、国益のもとでは日本を守って見せたとしたい、言いたいのである。

何がどうかと、関税交渉に出かけたタイミングとその談話で言えば、当初から投資のことを主張した日本政府、いや首相らしいのだが、特使が語るところ、首相のつもりで、それはどうして早期に合意案となっていて、6回目あたりの談話が怪しい。しらじらと特使の予定するものも策もないと言って何回もアメリカに足を運んでいたので、はめられたのである。。

ふたを開けてみれば、選挙後に交渉のサイン日程を組んでいて予測どおりの選挙結果にパッケージを外した内容のすでに合意していた交渉をしてきたのではないか。

ということは、首相の指示のままに交渉交渉と言いながら、ご本人と言えば、舐められてたまるかとリスクの高いことを言い、選挙中にパフォーマンスをしていた。

その時にはすでに約80兆もの投資と防衛費の増額を伝えてパッケージを外す段取りができていたのであるから、あの発言は日本は金がある、その金で大口をたたくという実情があったようである。

なんとも、国民をだまし続け、あげくには、3者会談と言いながら幹事長を交えての進退話は一切なかったというような嘘をついて知らを切り続けて、切り抜けて見せた。

関税交渉の手の内の説明のためであったろうと、妄想が広がっていく。すべて、金に物言わせる財務省の筋書きだったのだろう。

政治家が嘘をつくというパフォーマンスをしっかりと見せたのである。この出来事にあんぐり口を開けて妄想してしまう。

2025/07/24

イシバ問答 7月24日2025年

 関税交渉が急転直下、成立というニュースに、日本政府の交渉術が透けるか。

パッケージによると言っていたものが何であったのか。

トランプ大統領のディールによる話し合い術を知ってかしらでか。

ゴネ得にも見える7回におよんで相手にされなかったのはなぜだったのか。

それが、大規模 な金銭取引と相互関税は15%と一転したかのように合意を発表した。

航空機を100機、投資を約80兆円、収益は9割が米国のもの、などなど。

と、トランプ大統領の誇ったように一方的な結果が見えてくる。


https://www.bbc.com/japanese/articles/c0563nd1mleo

>アメリカとの交渉を担う日本の赤沢亮正経済再生担当相は、日本時間23日朝、ホワイトハウスを訪問したことを、「任務完了」のハッシュタグを付けてソーシャルメディアに投稿した。

>経済調査会社「オックスフォード・エコノミクス」の長井滋人氏はBBCニュースに対し、主な関税率を15%に引き下げることが、日本にとって「現時点での最善の妥協策」だと語った。

また、今回の合意に含まれる日本のアメリカへの投資計画については、「米製造業を復活させ、雇用を創出するという、トランプ氏がうたう物語に合致するもので、アメリカの(景気)回復への大きな後押しとなるだろう」とした。


https://jp.reuters.com/markets/commodities/3XAR7JRZ3RJ6LICWJV5VY4KN7E-2025-07-23/

>[東京 24日 ロイター] - 日米関税交渉の主な合意事項は以下の通り。

《関税》

・相互関税は15%を適用。既存の関税率が15%以上の品目にはかからない。15%未満の品目については15%が上限となる

・自動車・部品は既存の税率を含め15%とする

・半導体や医薬品など経済安全保障上重要な物資は、仮に将来分野別関税が課される際も日本が他国に劣後する扱いとならないと確約

・コメは現行のミニマムアクセスの枠内で米国からの輸入を増やすことが可能

・農産品含め日本側の関税を引き下げることは含まれない 

・鉄鋼・アルミ関税は合意に含まれず。引き続き協議

《投資》

・強靭なサプライチェーン構築へ連携。半導体、医薬品、鉄鋼、造船、重要鉱物、航空、エネルギー、自動車、AIなど経済安保上重要な分野が対象

・日本の経済安保の観点から極めて重要な合意実現のため、日本企業が関与する医薬品や半導体などの重要分野での対米投資促進へ、政府系金融機関が最大5500億ドル規模の出資、融資、融資保証を提供可能に

・米国が日本の投資からの収益の9割を確保(米側が発表)

《非関税障壁》

・米国産車の認証手続き簡素化

・米国産自動車・トラックに対する規制を撤廃し、米基準を日本で初めて承認(米側が発表)

《その他》

・為替に関する内容は含まれない

・防衛費に関する内容は含まれない

《農産品》

・日本が米国産コメの輸入を75%増やし、輸入割当枠も大幅に拡大。米国産トウモロコシ、大豆、肥料、バイオエタノールのほか、環境に優しい航空燃料などを含む産品80億ドル相当を購入(米側が発表)

《商用航空機》

・日本が米国製商用航空機の調達を確約、米ボーイング(BA.N), opens new tab機100機が含まれる(米側が発表)

《LNG》

 ・アラスカ産液化天然ガス(LNG)を巡る新たな契約の検討も進める(米側が発表)

《軍事装備》

・日本が年間数十億ドル相当の米国産防衛装備を購入。インド太平洋の相互運用性・同盟の安全保障の向上につなげる(米側が発表)



https://www.youtube.com/watch?v=v4NbBZf97WM

7/24 LIVE 参議院選結果を改めて分析と今後の展開を考える

髙橋洋一チャン

180770回視聴  3 時間前にライブ配信 

2025/07/23

事は ことをは 7月23日2025年

 日本語の ことば は、ことは、であったか。

濁点符号をつける、ことば とし、文字を当てて 言葉 として、語が成立してきた。

後世にそれを捉えて、こと、わざ、こころとして、言 をみようとした。

その 言 は、また こと としての 事 であるとする。

ことわざの語源とも言う。

言葉 が 事端 でもあったのである。 ことのは として、言語 をさすと、平安朝の人。

 まことかと聞きて見つればことのはを飾れる玉の枝にぞありける  竹取物語

に見え、また、事にする歌、和歌となる、古今和歌集には、

 やまとうたは、人の心をたねとして、よろづのことのはとぞなれりける   仮名序

というように見える。

こと を 事 とみるのは、言語の行為とその行為の実現そのものであった。

事は、とすると、この言葉の語源を思いつく、類推できる。

万葉集の歌に、言羽 とあり、ことばと訓み下す。

 ももちたび恋ふといふとも諸弟らがねりの言羽は我は頼まじ 大伴家持 4-447 

その表記に羽字でないものもある。清音の仮名と見える。


万葉〔8C後〕四・七七四「百千(ももち)たび恋ふといふとも諸弟(もろと)らが練(ねり)の言羽(ことば)は我は頼まじ〈大伴家持〉」

古今〔905~914〕仮名序「かくてぞ、花をめで、鳥をうらやみ、霞をあはれび、露をかなしぶ心、ことば多く、さまざまになりにける」練(ねり)の言羽(ことば)は我は頼まじ〈大伴家持〉」

>俗に「てにをは」(弖爾乎波・天爾遠波)か「てにはを」(弖爾波乎)と呼ばれるが、これは漢文の読み下しの補助として漢字の四隅につけられたヲコト点を左下から右回りに読んだ時に「てにはを」となることに因る



日本語は太古の昔に民族の移動とともに大和として中央国家が誕生した・

そのときに、文字を言葉とした。いつごろか。

昔、昔々、昔々のその昔、またその昔である。

太古は有史以前であるから、ひとむかしは10年、むかしむかしは100年。

むかしむかしのそのむかしは1000年、またその昔は1000年をさかのぼる。

言うところの大和朝廷の誕生より、それは有史以前の民族の争いがあってからのことだったのだろう、そのころのことからである。

大和の地に歌をうたい言葉を唱えるものがあって言霊を信じた。

言霊の幸わう国と歌い上げた。

文字は漢字でありそれを訓じて大和のことばにした。

ことは言であり事であり、それをとらえると漢字には謡う辞がある。

大和のことばには漢字にない日本語のことばがあった。

歌に、 も の は など六個の辞を欠くと意識して、それをことばとして辞と呼んだ。

歌人は歌謡にそれをあらわし、文字とすることを始めた。

ここに大和のことばは歌に記録された。

4175 ホトトギス 今来鳴きそむ あやめぐさ かづらぐまでに

     離(か)るる日あらめや

           「も・の・は」、3個の辞を欠く

4176 わが門ゆ 鳴き過ぎ渡る ホトトギス いやなつかしく 聞けど飽き足らず

           「も・の・は」《て・に・を》、6個の辞を欠く

894 山上憶良 神代より 言ひ伝て来らく そらみつ 大和の国は 皇神の 厳しき国 言霊の 幸はふ国と 語り継ぎ 言ひ継がひけり


万葉集の謎=「も・の・は」を欠く歌

www.geocities.jp/yasuko8787/51monoha.htm‎

ホトトギスを詠む二首. 4175 ホトトギス 今来鳴きそむ あやめぐさ かづらぐまでに 離(か)るる日あらめや 「も・の・は」、3個の辞を欠く. 4176 わが門ゆ 鳴き過ぎ渡る ホトトギス いやなつかしく 聞けど飽き足らず 「も・の・は」《て・に・を》、6個の辞を欠く ...

山上憶良と結びつく万葉集の謎

www.geocities.jp/yasuko8787/0x-4.htm‎

ホトトギスを詠む二首 (大伴家持?) 4175 ほととぎす 今来鳴きそむ あやめぐさ かづらぐまでに 離(か)るる日あらめや 「も・の・は」、3個の辞を欠く. 4176 わが門ゆ 鳴き過ぎ渡る ほととぎす いやなつかしく 聞けど飽き足らず 「も・の・は」《て・に・を》、6個の辞を ...


2025/07/22

こわけた自民党 7月22日2025年 

 真夏日35℃超、気温がさらに36℃の連続の予報である。

その日が週末まで、天気模様に高音の識別は赤の上で紫で示される。

うだから、地図も日替わりの表にもびしりと詰まって、これは恐怖としか言いようがない。

37℃を超える地域の人たちはそうなると温度を感じない工夫となって気にもとめないか。

あらためてあの装束にわけアリと思ってしまう。






1321回 8月1日臨時国会召集の予定 ここで不信任案が出せるか?

髙橋洋一チャンネル  181932回視聴  2025/07/22

https://www.youtube.com/watch?v=DUgM5QUAhsQ

2025/07/21

夏の日3連休 7月21日2025年

 夏日が続く。

3連休に青空が広がった。快晴の模様にうすくもが見える。日中34℃予想に、いま、27℃の風が吹いてくる。

海の日、第3月曜。山の日は8月になる。海の恩恵とか、山の恩恵とか、海洋に山岳に国土にはさんざん痛めつけられるのに恵みも大きいとか。

阪神間の香露園浜に少年期の思い出があって、その地は埋め立てられビルの立ち並び造成地にかわってしまっている。甲子園、香露園、甲陽園と夙川と懐かしい。あの大震災記憶にあるもの、それまでの美しさである。

2025/07/20

有権者 7月20日2025年

 国政選挙、何思う、ありやなしや、長い時代を動かしてきた自民党の与党政権が変わる。

世代による投票の交替がおこり、その行動が変化する、高齢者の支えと若年世代になると。

組織票によって政党は動いてきたもの、だが、農業票がひとわたり地方で変容していく。

政策による減反に票を投じてきた有権者は高齢化し現役を退いく。

それがゆえに票田がなくなる、変容していく地方の議員たちは足がかりを失う。

労働者の連携に影響してきた左翼思想は利益誘導にしばられていて先鋭化してきた。

ここにいでおろぎいによるもの、宗教色であった組織によるもの、いずれも縮小化する。

右傾化する人々の思いには目覚めるものが現れてくる、自分たちの政党が欲しいのである。

有権者



2025/07/19

期日前投票に出かける 7月19日2025年

3連休となるも酷暑の日々に青空が出て湿度の高いムシムシに解放されるか。

期日前投票に重い腰を上げて役所の特設投票所に行ってきた。

幼い子の手を引いた若い夫婦が次から次へとやってくるようである。

日本で選挙のたび示されてきた組織票の時代が変わるだろう。

世代がふたつかわって、30代20代の投票行動が反映すると予想されて、

その全体における投票率の動向が注目される。

ふた昔前まで浮動票と言われていたとらえ方は変わってきたのである。

選挙に向けてのオルグがいまも変わらずとしても

その支持勢力の運動を超えたネット選挙になったと言われる時代である。

2025/07/18

正字意識 7月18日2025年 

1980年のころだから、わたしの駆け出しの時代になる、82年、83年からの教え子と談笑。

それぞれがもう、第2の活躍となるいまは、校長、教頭のよきキャリアを生かしている。

時を経ること40年超になってスーッと溶け合う思いである。




漢字音に読みがいくつかある現象は日本語の特有のもので音訓を意識すると文字によって幾通りにもなる。文字と言うのは言葉によるということで、その語の成立には発音に依るべきである。

すると、にほん にっぽん いずれも語として日本語に見られて発音の書き分けと意味区別の相関はこの語にはない。漢字文字の正字意識が、日本語としてあり、文字表記で漢字を語とするということである。

ここで同音異義語を考え合わせると発音は文字によって意味を区別することがある。表記の異字意識は保たれて意味を区別することになる、文字に区別する同音は語として異なる。

読みがあり、音があり、そして文字としての漢字があって、使い分けとその役割にはさまざま、表記、表現のなせる業である。同音異議に対して、異音同義とでもしたくなる。

同字にして異音であるが同義となるか、同字にして異音であって異議となるのか、その用法には巧みな表現として現れる。しかし、にほん ニッポン は、そうである、どうであるのか、同字異音同義なのである。

例えば、

ついたち いちじつ いちにち  ひとり いちにん  ひとつき いちがつ

ふつか ににち  ふたり ににん  ふたつき にがつ

みっか さんにち みかー  みたり さんにん  みつき さんがつ

よっか よんにち  よたり よにん よんにん よつき よんがつ しがつ

 

にほん にっぽん やまと


いっぽん にほん さんぼん

*いちほん *にっぽん さんほん *さんぽん


言語の音韻は意味の区別によって定義される。では音韻の異なる日本の文字による表記は音韻による解決があるか。

2025/07/17

償いは 7月17日2025年

贖罪と言った。

口をついて出たことば、罪をあがなう、何をそうするか、辞書解説に

金銭などと言うのがあって、贖罪の行為には例えば盗みを働いたりして

そういう事例があるのだろう。

宗教の言葉でキリストの磔を解説する。

これはまた尊い行為となるも、あれは自らやったものと解釈するのかどうか。

 atonementの言及、そこでキリスト教においては、

罪の赦しは終末的な神の自由な恵みである、と百科事典に見える。

神と和解することらしいから、この語は、

Sins can be removed only by the Atonement of Jesus Christ. 

となるとわかることがある。

つぐないとするほうが、わかりよい。



2年間そして5年間、いや4年間はたしかでした。84年に中国へ行って、その留守の間に回りがすべておかしくなりましたが、85年、86年は僕が培った4年間が力を果たしていましたし、7980に続いて、81 82 83 84と、ぼくふうにいえば、頑張っていたわけです。

81の学生は84の卒業時にすれ違い、82年入学生たちは初めてまともだったのですが、それでも84年時、3年生の時に


2025/07/14

午睡の目覚め 7月14日2025年

 いてて、いてて、またかーー月曜日午睡の目覚めに、先週から再びという感じで始まる。

両足がつってこれはどうにもならないほど、つかまり立ちをして、直立すれば治る。

やっと、足の筋や脹脛やらと、立ち上がってもなお爪先立ちようなフラフラ。

足首を地面につけて伸ばさなければ治らないので痛すぎないように力を加減する。

足先を伸ばす、ぐいと痛いのをこらえて踏み込めば何とかなる。

が、筋が痛いのは攣ったままなのか。

午睡の姿勢が悪い、冷やしすぎのためだとか、疲れ切ってねてしまうのでどうにもならない。

しかし、これは病気が平癒して日常活動に戻る証でもあると週1回の非常勤講義を再開した思いとなる。

歩数計では5600余りの数字で、6000に満たないから、運動量としてはまだまだ、いまも病み上がりを用心してそろり歩きである。

2025/07/13

参議院選挙日まで、あと 7月13日2025年

 参議院選挙の動向があと1週間でどうなるか。

膏薬にあったのは、減税に焦点があった。

消費税と生活費のバランスに賃金の引き上げが叫ばれた。

ところがいまの争点に外国人居住の問題が浮上してきている。

急な支持勢力を伸ばしつつあるキャッチフレーズに日本人ファーストの政策という。

党首の演説はそれを訴え続けるので、対抗する動きがでて、にわかな公約追加である。

異文化接触に共生の具体的事案が各地で起こって、生活騒動になる。

と言っても限られているのだが、居住にかかわる、ある脅威となるようである。

2025/07/12

朝刊を読まない習慣 7月12日2025年

 新聞の戸別配達をやめた、というので、購読しない、取らなくなったことを考えると。

いくつか影響して、こういうと、それではやめなければいいというような声も聞こえてくる。

が、毎日の話題に見出しによる情報がなくなって、すっきりした気分である。

と言いながら、物足りなく思っているか、すでに3か月、もう慣れてきたころである。

朝のポストへ出る習慣がなくなって、そこで背伸びをすることも、家周りの状況をもその時間では見なくなって、気づいたのが、なにより困るよというのは・・・

そこでえさを求めて顔を出しに来ていた猫だろうかと、このエサやりはもう長い。

だから何代もの、3代目かな、猫が来たので、それも途絶えがちに、なってしまうと。

はじめは朝刊のときとしていたのだが、変わりないようにというのがあった。

あたたかくなると顔を出さないで見えなくなっていた。

時々のように来ると、どこかでもらっているのだろうかという猫の素振りである。


新聞情報サイトの見出しがニュースのこととなると、これまた紙媒体で一瞥していた。

面をめくっていくのと違って、ビュウサイトで紙面をスクロールして見ていたのが、見なくなった、読まなくなった新聞情報というのは、すでに感じるように、すっきりしたこと。

ヘッドラインをいくつかブラウズで見られるようにしてあるが、それもまたメールで届くニュースサイトへの情報まで、こちらからはいかなくなってしまった。

つまり、言ってしまえば雑多な情報には目を通さなくなって、もういいのだろう、なにか、不足があるとまた、その時々の問題となることにはネット検索で見ている。

情報提供がポータルサイトにもブラウズのデザインに乗らなくなって、様子がネットサイトでも変わってしまったようである。


2025/07/11

エアハンマー現象 7月11日2025年 

下水管の破裂かと思わせるマンホールの鉄の蓋がぶっ飛ぶ。あれはどうして映していたのだろう。車のドライブレコーダーとも見えないが、偶然に見えない、瞬間の吹き上がった水柱は溜まったものの爆発に見える。。

 天候と健康とドジャース中継と政治経済と、ブログの話題はこれ以外にはないような、病気になったりと、またそれなりに大変なことがあるのだが、へこむ話ばかりの毎日なのである。

8月にはこのトンネルを抜け出せるかどうか、気象の不順、高齢による動けない予後、2刀流の舞台の困難さ、そして参院選挙に見る政治家のリアル、金融経済に昔ながらの貿易取引をする世界経済と、そのどれをも打開策は見えにくい。


https://www.youtube.com/watch?v=DmrSl_l376Y

【21回 近藤大介】習近平の宿敵が復活…! 「胡春華」って何者? 世界の時事ニュースを詳しく解説  131,677 回視聴  21 時間前 

ふしぎな中国 (講談社現代新書)  近藤 大介  | 2022/1

2025/07/10

暑さに見える虚妄 7月10日2025年

 広告は偽情報というニュースが流れて、どこで見たかなと、

ユーチューブとフェイスブックとネットサイトのところで、

電機メーカー名と開発のコラボ、そして大学と教授の名に

販売サイトにはこれまたでかでかと、

その商品は首掛けかクリップ止めの小型クーラー、

省エネをうたうスタンドの扇風機で温度を一気に下げる、見ているとサーキュラーとか、

飛び込んでくるのでそれなりに印象付けるが、

それにしても、まあ、ニュース情報によると、違った商品が送られてくるとか、

その現地の会社は登記場所にはみあたらないと、

上海からの映像を確かめている。

どうも日常的にこのようなことが見えるらしいから、

デジタルが進めたAIの虚像は実見するところとなってきた。

2025/07/09

生活リズム 7月9日2025年

 この暑い中のこと、毎日の運動は週1の活動に変えてそれが老人にはちょうど良いかと非常勤出講をしているが、そのリズムが少し戻る。

少しとか戻るとか、この間の5月8日診断を受けて6月5日に鼠径ヘルニアの手術をしたので、前後まるまる2か月の生活は病気だった、これもまた痛みをこらえた無理をしない日常生活。

そこから回復期が始まっているのだが、高齢宣言をしたような老齢のブログに見られる話題となってしまったのである。

8年前に退休の身となって、そして週1となったのは3年目であるが、これも振り返ると、さらにさかのぼればオンライン講義なる期間があった。

後期高齢の時間にいたるまでは生活リズムが変則でもあったようである。いま、週1はかれこれ1万歩近くの運動となり、それはまた週平均には日に1000歩数のようす。

まるで動かなくなってしまったものを、その回復がどう図れるか。これは1日歩いただけのことで、運動をしているわけでもないから翌日に疲労回復となると言ったたぐいのことである。

それが翌々日の回復になるという、やっとのペースである。わずか6時間の外出で新幹線に乗って講義して往復してくるだけのことに1万歩を目途にするような話。

そのために週の半分を癒すことを心がけて回復する。まあ、それで病気になってしまえば、具合が悪ければ起き上がれまいに、介護の領域にいつはまってしまうかわからない。

2025/07/08

7月8日2025年

 24節気、小暑を1日過ぎてこれからの15日のあいだ。2025年の夏、この数年の季節感では炎暑、酷暑という呼称を加えたい気もするか、それなのに小暑とある文字面で暑さのほどもちじむかな。

2025/07/07

しちせき 7月7日2025年

 しちせき 七夕 たなばた 棚機 文字変換がそれぞれ、表示されるのはタナバタと入力し七夕となるだけ、というふうに辞書にしてあるのは、はて。

AIが記述する、たなばたについて引用する。その元ページはブログにある。

> 「棚機」は、乙女が川辺に棚を建て、神様を迎えて禊(みそぎ)を行い、神に捧げる衣を織るという行事でした。この行事が7月7日の夕方に行われていたことから、「七夕(しちせき)」と呼ぶようになり、それが「たなばた」という言葉と結びついて、現在の「七夕(たなばた)」になったと考えられています。

https://note.com/onoteru/n/nb2fe200a617c

さて、ぞろめになる、一一、三三、五五、七七、九九、この五節句に日本の伝統行事が重ねられ、難しげなことになる。

乞巧奠となると、伝説伝承の要素に、出典でもあるかと。日本のサイトを見て、中国ページにうつる。

次は、七夕节の項目より。

https://baike.baidu.com/item/%E4%B8%83%E5%A4%95%E7%AF%80

>七夕最早来源于人们对自然天象和时间的崇拜。早在《诗经》时代,人们就对牛郎织女的天象有所认识,在东汉时就出现了人格化的描写:“织女七夕当渡河,使鹊为桥。”古代中国人把日、月与水、火、木、金、土五大行星合在一起叫“七曜”,以“七曜”计算现在的“星期”。七数在民间表现在时间上阶段性,在计算时间时往往以“七七”为终局。“七”与“期”同音,月和日均是“七”,给人以时间感。“七”又与“吉”谐音,“七七”有双吉之意 。中国人讲究吉祥如意,视“七”为圆满。“七”还与“妻”谐音,因此七夕在很大程度上成了与女人相关的节日,相应的民俗活动富含女性气质。 

(七夕の起源は、人々が自然の天体現象と時間を崇拝していたことに由来します。『詩経』の時代から、人々は牛飼いと織女の天体現象についてある程度理解していました。後漢の時代には、「織女が七夕にカササギを橋にして川を渡る」という擬人化された描写が登場します。古代中国では、太陽、月、そして水星、火星、木星、金星、土星の5つの惑星を「七曜」と呼び、「七曜」で現在の「週」を計算していました。民間では7という数字は時間の段階を表し、「七七」は時間を計算する際の終わりを表すことが多いです。「七」は「周期」と同音異義であり、月と日の両方が「七」であることから、人々に時間感覚を与えています。 「七」は「吉」と同音異義語であり、「七七」は二倍の吉兆を意味する。中国人は吉兆を重視し、「七」を完璧なものとみなす。また、「七」は「妻」と同音異義語であるため、七夕は主に女性にまつわる祭りとなり、それに伴う民俗行事も女性らしさに満ちている。

――グーグル翻訳)

>先秦时期民间便流传牛郎织女的爱情故事,因为两人故事带有的悲剧色彩这一时期七夕节被视为凶时恶日。关于七夕节的具体起源,不同学者各执己见。部分学者认为汉代以前七夕就已经出现,只是不一定在七月七日,可能在七月朔日。但七夕节大致在汉代才完全成型并正式成为一个节日是学者间的一个基本共识 。相传七夕节最初是为了纪念民间一个被称为“七姐”的织女,织女被民众视为纺织女神,是女孩儿们崇拜的对象,所以凡间女子便在七月初七晚上向她乞求智慧和技艺。东晋葛洪的《西京杂记》“汉彩女常以七月七日穿七孔针于开襟楼,人俱习之”是古代文献中最早的关于乞巧的记载。 

(秦以前の時代、民衆の間で牛飼いと織女の恋物語が語り継がれていました。その悲劇的な物語から、七夕は当時の忌日とされていました。七夕の具体的な起源については、学者によって見解が分かれています。一部の学者は、七夕は漢代以前にも存在していたものの、必ずしも7月7日ではなく、7月1日だった可能性があると考えています。しかし、学者の間では、七夕が漢代に完全に形成され、正式な祭りとなったことはほぼ一致しています[44]。伝説によると、七夕はもともと、民衆の間で「七姐」と呼ばれていた織女を偲ぶ祭りでした。織女は織物の女神とされ、女の子の崇拝の対象でした。そのため、七月七日の夜になると、凡人は彼女に知恵と技を乞うようになった。東晋の葛洪の『西都雑記』には、「漢女は七月七日に開津楼で七穴針に糸を通すのが常で、皆慣れていた」と記されている。これは古代文献に技を乞う行為の記録として最も古いものである。――同上)

時代の変遷の記述に、次では翻訳による引用。

魏晋南​​北朝時代において、七夕は漢代よりも上流階級の間で盛んに行われ、南朝・北朝の民衆にもある程度浸透していた。これはこの時代の文学創作​​に最も顕著に表れており、漢代の詩歌や賦において、七夕や牛飼い娘の伝説は散見されるのみである。魏晋南北朝時代は詩作が盛んだったため、上流階級の文人たちの詩や随筆にも七夕のテーマが頻繁に登場した。西晋の魏文帝、曹丕、陸季、潘倪、南宋の厳延之、謝霊雲、謝会蓮、謝荘、鮑昭、南斉の謝条、南梁の于建武、劉孝義、南朝の陳江宗などは、七夕や牛娘伝説を題材にした詩を残しており、謝霊雲の「七夕牛娘頌」のように世に伝えられている。



https://www.youtube.com/watch?v=43UoqvH5Ea4

1311回 参院選序盤情勢調査 自公が悲惨な状況  髙橋洋一チャンネル 2025/07/07

2025/07/06

押し、デコ 7月6日2025年

 ふつうに日差しをよける。強い光線を浴びないというだけでなく日陰を作って風を通す。直射日光に肌を触れさせない地域のその工夫をする。遮光カーテンがその効果を見せる。

押しかつにデコうちわを作るという、令和なコトバ、日経記事電子版を読む。押し活なる行為に、ファン気質とか追っかけとか、またちょっとちがってそれが活動とあるから思い入れがあって、デコブームというからますますデコトラ、デコ電、デコネイル、はてはデコ弁と、なんとデコ文化だと、する人ぞわかる、知る人はしらける、これは身の回りでうちわの制作を目撃してファンサとかカンペうちわとかに眉を顰める、ではなくて、眉をハ文字のように開いてしまう。日本独自の文化というのは何を指しているのだろう。そう、うちわはそもそも、推しうちわ 応援うちわとなるのは扇ぐものでも隠すものでもなくなってどういうことと、Web decoのサイトによると、すでに Web deco うちわ 販売10周年記念!! 日頃のご愛顧に感謝を込め大幅値下げ! 両面うちわ 3,260円→2,560円 片面うちわ 1,840円→1,580円 と見えて、さらにさらに押し活グッズとなるは、押しも押されも、押せぬ世代は戸惑うばかりである。

https://www.utiwa.jp/


2025/07/05

選挙演説 7月5日2025年

 週明けがピークになるような天気予報で、真夏日を超える気温のこと、東海の梅雨明けにも、なんだか覚悟が求められる始まりのようである。古代の人は天気を、ていけ と言ったか、てんけ とする表記には撥音を書かずにいたから、てけ というのもあった――てけのことかぢ取りの心にまかせつ」〈土佐それでも読みは、てん と言っていたと思われる。撥音無表記と言えばわかりよいか、跳ねる記号を編み出したではないか。

なぜスルーしていたか、演説はあちこちだから記録されたものの書き手にもよるし、まして自サイトで変えてしまうような、この場合はカラーバー出ているようで、後処理が出てくる。しかし、メディアはここをカットする、どこか、第1声の文字記録であるものから。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250703/k10014851971000.html

>いいですか、男性や、申し訳ないけど、高齢の女性は子どもが産めない。
子どもが産めない、男性や、高齢の女性は と言っているのを聞いていればスルーして、文脈をそのママ受け止める。申し訳ないけど とまで、ことわりを入れているわけだから、釈明のように生物学的観点なんたらかんたらである。
参政党に肩入れしている、それは数が票数が伸びると予想して若者票を評論するメディアであって、若者の聞き取りようはどうであろう。高齢の女性と高齢出産では意味が違ってくるとすぐにも指摘していて、子育てを抱える世代は深刻なのであるから、たたけばむしろ響くであろう。

2025/07/04

言葉狩り 7月4日2025年

 参議院選挙の報道、参政党の党首が街頭演説をして、その発言が切り取られてマスメディアの取り上げるところとなっている。しかし、ニュース映像で聞いていて、何もおかしいことを言っているわけではない。耳にスルーしていたが、その発言を切り取って問題だと騒ぐようである。いつものやり方である。どう聞こえるか、それを引用すると、高齢の女性というのを、もはや60か70代か、その年齢層のことを言うので、あえて高齢出産という年齢層を指すのではない、そういっているということがわかる。引き合いに出しているのは、男性であるから、続く若い女性と比較するものではない。


【演説全文】参政 神谷氏 “日本人ファーストで”  2025年7月4日 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250703/k10014851971000.html

>いいですか、男性や、申し訳ないけど、高齢の女性は子どもが産めない。

だから、日本の人口を維持していこうと思ったら、若い女性に、子どもを産みたいなとか、子どもを産んだほうが安心して暮らせるなという社会状況をつくらないといけないのに、働け、働けってやりすぎちゃったわけですよ。

2025/07/03

MLB 7月3日2025年


 ドジャース、ホワイトソックスの対戦をBS中継で観た。3000奪三振の記録にあと3つの、カーショウ投手の先発、大リーグで20にしかいない偉業に達成した。球数は100球目でストライクアウト、マウンドを降りた。ゲームは点の取り合いでシーソゲームになっていた。このままで大記録は負け投手のものとなるのを、ドジャースは追いつき、9回裏で、大谷の打撃はゲッツーを逃れそのあとに投手で封印としていた、見事な走塁をする活躍があって、ひっくり返しカーショウの黒星はなくなった。

>ドジャースは2対4で迎えた9回にノーアウト満塁と大きなチャンスを迎えファンの大歓声の中、大谷選手が5回目の打席に入りました。大谷選手は158キロのストレートを打ってセカンドへのゴロとなりましたが、その間に三塁ランナーがホームにかえり3対4と1点差として大谷選手は一塁に残りました。このあとベッツ選手の犠牲フライで4対4の同点に追いつき、さらに大谷選手が二塁へ今シーズン12個目の盗塁を決めました。大谷選手の盗塁は5月20日以来、およそ1か月半ぶりです。その後、4番・フリーマン選手のライト前ヒットで大谷選手が二塁から一気にかえってサヨナラのホームを踏みドジャースが5対4で勝って3連勝としました。  

大谷翔平 約1か月半ぶりの盗塁 ドジャースはサヨナラ勝ち  7月3日 

2025/07/02

雲行きがあやしい 7月2日2025年

 週末予想気温37℃かそれを超える。今日と明日、もう一日は雨模様らしく31℃となる。どんだけー、なんていう日だー、となりそう。熱中症予防にアラート情報がある、それを発出しても水分摂取だとか、冷房をいれる、外出を避けると、大きなお世話であるが、それで救われるとなると。

参院選の公示3日、投票日20日と、そのモードに入ったマスコミの報道に、政治のやり取りが心もとない。農業票に及ぶコメに騒ぎに加えて、工業票に影響必至のトランプ関税、産業票となると消費税か、ここに見え透いている官僚のやり口に乗っかる財務省の天下りである。政権与党を支える基盤がもはやその勢力を保てない状況となり、その動向がすぐにも、2週間のうちに明らかとなるだろう。しかしその先にあるのはカオスなのでる、と。


2025/07/01

つき、たつ 7月1日2025年

 令和7年7月ついたち、ツキの音変化はk音の脱落ととらえる。が、ほかにこの読みが現れる、ついー という語はない。月夜、つくよ と読むような、音韻同化の現象、月日 がっぴ と促音化するような、熟合する読みとして表れる変化が見える。ついたち にもそのような発音とみるが、しかし、構音の表れで、のどの閉鎖で出すのをやめてしまったのはどうしてだろうかと、またすぐにもイの音だけが残ったかと音韻の変化を考えてしまう。喉の閉鎖と破裂に、ッカ ハッ との交替はそうなるだろうと類推して、それがすぐにも、キ から、イ となるのは舌の歯への接近となる、次の タ の構音のためにk音の脱落という解釈だけになる。

思いを巡らすのは、日本語日記のコラムにあった解説、のほぎり のこぎり と語表記の変化とするものがあって、どうにも日本語らしくない解説で、のこ は、のほ であったと言いたいように読める一文に、国語ならその現象を証拠にするには音変化の経緯を実証して語の例を見つけるところを、コラムという制限か、書き手の意識下にある説明が不足しているとしか思えないので、だから、のこぎりとなったという説明がないと単なる語の収集の併記に起こしがちな、現象の指摘でよいのだが、どうも和名の、のほきり を根拠とする説を持つように見えて、その発音を唇音の摩擦とみるか、喉の閉鎖か、どうかで、それが唇から喉まで後退するのは例証できるのだろうか、と思ってしまって、このコラムにある日本語解説には大方のところ、そうはなるように見えない。


令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの

 民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...