ここのところ続けての不可解な話にーー知らざあ言って聞かせやしょう
どうも国民はだまされたらしい、というか、首相にはめられたと感じてしまう、妄想が広がる出来事である。国政、国益のもとでは日本を守って見せたとしたい、言いたいのである。
何がどうかと、関税交渉に出かけたタイミングとその談話で言えば、当初から投資のことを主張した日本政府、いや首相らしいのだが、特使が語るところ、首相のつもりで、それはどうして早期に合意案となっていて、6回目あたりの談話が怪しい。しらじらと特使の予定するものも策もないと言って何回もアメリカに足を運んでいたので、はめられたのである。。
ふたを開けてみれば、選挙後に交渉のサイン日程を組んでいて予測どおりの選挙結果にパッケージを外した内容のすでに合意していた交渉をしてきたのではないか。
ということは、首相の指示のままに交渉交渉と言いながら、ご本人と言えば、舐められてたまるかとリスクの高いことを言い、選挙中にパフォーマンスをしていた。
その時にはすでに約80兆もの投資と防衛費の増額を伝えてパッケージを外す段取りができていたのであるから、あの発言は日本は金がある、その金で大口をたたくという実情があったようである。
なんとも、国民をだまし続け、あげくには、3者会談と言いながら幹事長を交えての進退話は一切なかったというような嘘をついて知らを切り続けて、切り抜けて見せた。
関税交渉の手の内の説明のためであったろうと、妄想が広がっていく。すべて、金に物言わせる財務省の筋書きだったのだろう。
政治家が嘘をつくというパフォーマンスをしっかりと見せたのである。この出来事にあんぐり口を開けて妄想してしまう。
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