2025/04/30

卯月三十日気温変動が激しい 4月30日2025年

 

1年前の記事をリマインダから引用する。10年前はどう。


先の大戦「痛切な反省」 安倍首相、米議会で演説  20150430

「侵略」再び言及せず

>安倍晋三首相は米議会上下両院合同会議での演説で、歴史認識をめぐっては従軍慰安婦問題や「侵略」「植民地支配」の言葉は使わなかった。


10年前の4月には講義で南京に出張している。






昭和に始まったか 0430

2024-04-30 | 思い遥か
明治、大正はわたしの父母の世代、そして昭和、平成までと元号だけで4つ、昭和の困難な時期を生きていた。戦争と青春が重なり合う。敗戦とその後の日本をつぶさにしたわけである。ふと気づいてみれば壮絶である。
その真っただ中でわたしの時代があった。昭和後半世代と言い条、その3分するに戦争が20年であり、そこは知らず、その40年余の時期に青春期を送ってきた。平成が続くは30年だから成長し壮年を経るの昭和と平成のそのまま、戦後復興と経済大国と何やらわけのわからない歩みにあってつけたし余生のように令和を生きる。
令和6年4月も、はつ。卯月、皐のときの流れは、なぜか気ぜわしい。
見回すと政治は資金の規制法に、経済は政策金利の金融操作に、社会はDXにIT、AI、教育は人間がみえない、地域の戦争は欧州でミサイルによる惨状があり、世界の3分の一を占める人口大国がそれぞれの胎動をここに始めるは歴史の因果にあるし、民主だの、専制独裁だのと1920年代からの100年は何ら進歩がない世界である。

明治大正 一新してはみたものの
昭和   東西で戦争に南北には
平成令和 エネルギーと人工知能

同窓、同級、老師的老師

2015-04-03 | 日本語教育
南京5日め、常州に出かけた。朝7時20分発の高速に乗り、1時間少し、駅にはかつての学生が出迎えてくれた。なつかしさがいっぱいで、一日中、わたしのほうで、ぎこちなかった。9時半の講座に間に合うようにやってきて、熱烈歓迎を受けた。日本語科の先生は旧知の仲のように、南京師範大学のなつかしさにあふれた。2005年のことだったか。出向かえの学生、と言っても、いまは博士号を取得して作秋に帰国したばかりの、そこに訪問したのは、その学生の大学時代、恩師であり、そしてそれぞれの博士号を取得した子弟の縁があり、そのおふたりに、わたしもかかわっているから、我的老師、老師的老師との紹介がくり返されることとなった。なに、わたしが、じいちゃんなわけである。わたしにいろいろと話をしてくださった先生は、岩手大学に留学したことがあるとか、みなさんのきずなは、留学の縁で深い。講座を終えて、このたびのスケジュールはひととおり、これで成功となったようだ。昼食のワインも外国語学院の院長がご機嫌であった。



http://wyxy.czu.cn/

外国语学院召开团委学生会全委会
2015-04-01
日语系举办学术讲座
2015-03-30
志愿服务结硕果,服务常博美名传——2014...
2015-03-25


http://wyxy.czu.cn/s/40/t/327/86/76/info34422.htm
日语系举办学术讲座
作者: 发布时间:2015-03-30 08:30:55 浏览次数:


午後は、中国春秋淹城旅游区の遺跡を訪ねた。
そこでまた、偶然のことがあって、おもしろかった。

案内をしてくれている方の大学時代の同級生にバッタリとあって、わたしもまた、先生と呼ばれてしまった。学生時代のことが一気によみがえったのである。彼はこの公園で体育の催しがあるから、遊びに来たということであった。同窓生になる二人は、何年ぶりかのことである。

夕食また同級生の集まりであった。これは、それぞれにつながるのではないけれど、なんとも合縁奇縁の連続であった。兄弟としての契りで、わたしが、遺跡公園を散歩している間に、トランプゲームに興じて、再開を楽しんでいたようだし、そのながれで、食事をして、ごちそうになったわけである、寿司を食べて、その店があの、にしむら、であった。



淹城遗址_百度百科
baike.baidu.com/view/1354690.htm
>介绍
淹城遗址是中国东周时期城址。在江苏省武进县湖塘乡淹城村。20 世纪 30年代初,陈志良、张风首先对淹城进行调查,1958年以来先后出土4艘木船和一批青铜器,1986~1989年南京博物院进行多次发掘。文献记载及一些研究者均认为该城始于西周。经发掘证明,城始建于春秋末,战国后废弃,使用年代很短。这种形式的古城很罕见。1988年中华人民共和国国务院公布为全国重点文物保护单位。

>珍贵文物
淹城遗址先后出土1000余件珍贵文物,有些堪称“国宝”。主要有独木舟4条,青铜器20余件,以及大量的原始青瓷器和几何印纹陶器。尤其是独木舟,经C14测定,距今已有2800余年的历史。这是中国目前发现的保存最完整、最古老的独木舟,有“天下第一舟”的美称。




江蘇省主要観光地紹介(2013年1月) - honcoco Jimdoページ
honcoco.jimdo.com/観光-レジャー/江蘇省主要観光地紹介-2013年1月/

2025/04/29

冷える初夏、季節はしわたり 4月29日2025年

 みどりの日といったか、昭和の日となったか、そのゆかりは天皇誕生日という祝祭日であったのだが、今上天皇は2月に誕生日がある、そう思いめぐらすと、平成のいまの上皇は12月に、自分の誕生が祝意の対象として休みになるというのも連想して、国民の一人ずつになるとしたら1年を通して毎日休日になるかな、同日生まれののひといったか、昭和の日となったか、そのゆかりは天皇誕生日という祝祭日であったのだが、今上天皇は2月に誕生日がある、そう思いめぐらすと、平成のいまの上皇は12月に、自分の誕生が祝意の対象として休みになるというのも連想して、国民の一人ずつになるとしたら1年を通して毎日休日になるかな、同日生まれの人がいるという確率を計算するサイトがあった。この逆バージョンで考えることになる、かな。

何やら給付金というはがきが舞い込んだ。いただけるのならありがたいと、後期高齢者医療高額療養費支給申請の知らせ を見る。支給見込み額が756円とあって、それについて診療を受けたかどうかのことで、考えてみれば、1年間に病院はかかっていないから、はてなんだろう。窓口手続きと呼び出しを受けているようなものと思ってしまうのは、何を高額医療をしたのか。

ヒラドツツジが咲き誇る 4月28日2025年

 季節の移り変わりを感じる、日本人の細やかさ。気象に影響することなのだろうと、海洋に囲まれ山河が迫るという地勢に水田耕作を入れた島国の特徴化。しかし、ふっと、今日も曇った、などの、思いを抱きつ、帰宅頃の雨もよいに傘を持たずして、その雨粒を受けると急ぎ足にもなる。晴れた降ったと濡れるのをいとわなければ風情のあるものとなる。そうもいかない。降り方が激しくなるのはこれまた、春雨じゃ濡れてどうのなどとは台詞にはいいけれど後が大変である。

初夏の気候である。晩春が静かに過ぎゆく。強めの雨が春雨にならないけれど、それでもあの靄を吹き払う。連休の、このころの季節の移り変わりに気を付けよう。

2025/04/27

晴れマークだったのに明日は 4月27日2025年

 ドジャースのゲームを観戦する。大谷選手ファンとなって、ショーヘイの打順だけを心待ちにする不届きものである。ロウキが投げるゲームにどきはらしてヨッシーほどには落ち着かないのは初球のホームランようなゲーム展開だから、それでも互いに逆転ののシーソーゲームにはよく打った大谷選手だった。日本式野球の駆け引きと違って米国式はやはりというか力に勝るゲームに見える。

春の嵐が来る。寒気が襲う。嵐というからには台風並みであるかどうかが問われるとは風雨の強さだけではない。メイストームというそうだ。5月の月かわりにあと3日。どうも嵐となると2月から3月にかけての解説で荒れ方が同じかどうか。地球温暖の様相で突風のなか、花嵐ごと、時季ずれても見られるような。

2025/04/26

メールアドレス変更となると 4月26日2025年

 ゴールデンウイークが始まった、という人もいるようで、いないだろうに、11連休とはメディアが言うこと、明けて週中の水木金は多く人々にとって仕事だろうが。高齢には体調管理が要る。晴天がずらり、天気予報のマークに見える。まださきの3日から6日までに4連休の日々がある。外国からの観光客には桜の満開を過ぎてこの黄金週間とやら見物は何がお目当てだろう。桜散るはかなき風情には命を見る日本人の心情はいかに見えるか、喧騒のない都会を離れた風景に自然の恵みを見出すもよし。

インターネットサービスはサービスプロバイダーの提供内容が変わっていくようだ。メールサービスをやめるというから、これまた、大ごとだ。メールアドレスを使って登録をしてきたことがどうなっていくのか。住所変更のようなものと考えるか、それどころではない、住所不明となるには郵便の宛先不明につき返送となるような、人間が行うメールシステムではないから、ネットのどこかにさまよってというイメージは、コンピュータメモリーの電子ゴミくずとなるだけのこと。というような、わかったかわからないかの愚痴はさておき、大変なことだ。


ウ戦争と停戦交渉のゆくえ 4月25日2025年

疲れてしまった。することもなくて片付けだけの日に借りていた倉庫を空ける作業をした。処分品を分けて箱をたたむだけのことに、時間を決めているのでそれはそれで、切りよく、もう一日あればあけられる。5年を切りに使うつもりが7年に及んで終活の困難を思う。午後からは次にとりかかるのが月末準備となる。そうした体の疲れは心の疲弊でもある、消耗して回復が困難な状態になるとはいかに、力を失うかのように眠りに落ちることがあるから午睡は用心する。疲労の睡眠に二次症状を引き起こす。ここにきて4月24日でほぼひと月の出来事にきりをつけた。

トランプ大統領の登場でプーチン大統領がどう対応しているか。ロシアのクリミア領有を認めろ、ウクライナのNATO加盟を認めるな、というようであるから、トランプは何を考える、それを受けたかどうか、プーチンは交渉中にキーう攻撃をしている、北朝鮮のミサイルだという報道が流れる。

2025/04/24

アジアでうごめくのは、何なに 4月24日2025年

気象の動きが異常なのか。3、4日続いて春の花吹雪に加速する高温の天候は荒れた気候を寒気とともに日本列島に届ける。日中には暑いから片手にジャケッツを持ち日暮れの低温に備える。ぽかぽかに汗ばむ、ちょっとの油断で冷やしてしまう循環機能は大忙し。日々の時間にも感覚がずれてしまうような、えぇ、もう24日なんだ、10日間の日が経つ早さよ。

 マガジンが届く。magazine、定期刊行物ふたつ。ニュースウイーク日本版、月間ウイルの今月号と、今週号は火曜日に、新聞購読を代わりにしてこれは残っている。雑誌を読むことも定期刊行物を手にすることもこれ以外にはない。カバーストーリーに、独占取材 カンボジア 国際詐欺 タイ・ミャンマーでの大摘発を経て焦点はカンボジアへ 政府と癒着した犯罪の巣窟に 日本人の影 と見える。スペシャルレポートは、特殊詐欺産業ととらえたタイトルで、東南アジアの深すぎる闇と、執筆者は3人の名がある。またロマンス詐欺の手口を暴く記事の見出しには、ネット詐欺「豚のトサツ」の恐怖 とあり、その非人間化という解説にそれは現実なのだと驚く。オンライン詐欺に従事させられる監禁状態の一日17時間の労働、それをサイバー奴隷と表現し、強制労働の被害者はミャンマーで少なくとも12万人、カンボジアでは10万人になるそうだが、それを操るのはどういうデジタル金融の悪用者か。この背景にあるのは人命の売買にある歴史に加えてネット経済の歪んだ展開にある。



2025/04/23

党首討論のニュース映像 4月23日2025年

 党首討論をニュースで垣間見てやり取りの内容がいまひとつわからないと感想を持つのはわたし、だけ、か。ニュースで切り取り画面を見ているのだからその感想を述べる資格はなさそうだが、印象ということもあり、ニュースが作っているのはそれをトピックにするところだろう、からして、それを受け止めたというのでよいではないか。党首の質問に答える党首となる、これは与党と野党の対立構図で言うところのディベートなるものになるはずが、そのかけらもない受け答えであるというその場しのぎを見せている。ディベートだと思い込む見方が悪いのかもしれない、というふうに思ってみても、そこで見せつけるやり取りは、やっぱりわからない。トランプ関税の交渉に行った一人の大臣、それこそ孤軍奮闘を、交渉のことには弱いと朝貢の姿を見せると揶揄するだけで、軍団をなしてゆけと言うのか。憲法改正を迫る集団自衛のことはどこの国のことかと思わせるほどに緊迫感がない。ガソリンの値上げで国民は高騰した燃料代に困っていると、物価高、食品の高騰現象に及ぶそこにあるとは。

2025/04/22

高齢族宣言発す、輩たちよ! 4月22日2025年

 高齢族といれてみたら65歳以上を指すと解説するからそうなのかともう10年足すとどうなのか。それでも後期高齢というには、高齢と老齢とシニアとそのたぐいの言葉に銀髪族とヒットした。髪がシルバーとなればよいのだが、そうもいかなくなっている。この語は台湾にあるらしく、台湾の高齢者のことを紹介するブログを読む。70歳になってからの移住をして、そこで楽齢学習というグループでのお話など、海洋公園の写真が美しい。日本社会からの脱出に見える生活は人生の出発でもある。

シルバーエイジと言った。60歳以上の老人を意味していたころ、まだ社会では年寄りになるイメージの弱者ような年長を指していたから、それがシニアというような言葉で、またシルバーエイジがサードエイジになる、よくわからないので検索すると、フランス語のTroisieme Ageに由来、成人するとセカンドエイジ、その発展段階をサードエイジと呼ぶという概念だそうだがシルバーはさきの銀髪イメージでそのまま素敵ではないか。それをわざわざ高齢族といいだすのも70歳から75歳を過ぎて78歳の坂を上り切ったようなところで世間を見まわす、ようなことである。

高齢族宣言を高齢者に向けて発する。78歳を過ぎるとからだのいたむこと、心に秘めることおおく、情におぼれたままで生きる手立てで、見えること聞けることかぎられ、食べるも呑むにもままならず、考える間もなく眠りに入る、安寧になる、といいなあと、そうならない、そうもままなら、そうももろもろがそうならないままに生きていく。


紹介の記事は次のようである。2021年のブログに始まる。秀逸の記事である。https://note.com/sachi1943/n/n4b4cd06e97e4 さち 2024年12月25日 

2025/04/21

真夏にか初夏なのかという小満 4月21日2025年

 小満と文字からするとすこしだけ満足を得るとなる意味だそうでそれは麦の収穫にあるらしい。そんなことかと季節の推移を眺めるもなんとこの暑さはどうしたことか。夏になったかとおもうようなムウッとした気温にまだ4月下旬にある関西万博の会場はミストだの間歇の吹き出し水だの日陰は大屋根の下だのとニュース映像には事欠かない。並ばない入場列と言いながら、パビリオン予約の制度にも夢洲の通信状況が悪いらしくにっちもさっちもいくかいかないか、かつての日本経済が成長する時代の情報よろしくガマン我慢の人たちが見えるわ、見えるわ、そこへわれもとなるのはいつのことやら。

ブログの主は高齢族であると世間を眺めるもパートにちょい出かけただけでひいころこれこれひいこらとなにが起こるか身体の動かないこと年齢相応にどうなるかを語るのはやりにくいのであちこちの部位の緊張もさることながら体はこうなるのかと自覚する日々である。イベントで高齢者の筋肉のふるまいを経験しようと身にまとう錘などの実験があるがその思いにはとても当てはまらない、何かというとその重りを抱えての動きにはメンタルの意欲があるという年代で手足の筋肉が重くなったとてまだそれを動かそうという脳の働きがあるからとてもその実験ではわからない状況が高齢族になると次々に実感することとなる。つらいことだは今のこの状況では動かしただけの疲労がめぐってめぐりくるあすあさっての体のバランスにあらわれる恐ろしさである。

2025/04/20

ブロガーに愈々やってきた! 4月20日2025年

ブロガーを自称するとそれはブログの運営者かブログによる生活者かいずれかになる。そういう時代になった。投稿してブログの楽しみを持つブログエントリーは一説に1999年のころ、あるいはそれがアメリカ同時多発テロのあと、9.11の後にリリースされたツールとか、日本では2003年のはてなダイアリーによるの登場があげられる。2004年にかけてつぎつぎとサービスが始まっている。それから2020年ごろまでさまざまの試みとなっていた、ウイキペディアのブログ項目に年表が見える。それによると2010年以降のサービスの変遷つまりサービス消滅からその影響による移行が行われたようである。

2025/04/18

電子辞書と、デジタル辞書とは 4月18日2025年

 辞書の出版は書籍からインターネットのサイトに、あるいはスマホアプリへと変わってきている。はなはだしくはその部数が半減している、その比較は驚きである。

電子辞書は業界団体の調査(2009年)では、1996年には台数で約1万台、金額で約1億円ていどだったものが、2007年には約290万台、約 480億円と約10年で急激な成長を遂げている(ちなみに、2008年は、約250万台、約420億円と落ち込んでいる)。一方、紙の辞書はといえば、 1996年頃の1200万冊から2008年には650万冊ていど、とおおよそ半減しており、販売金額も約300億円から約160億円と落ち込んでいる。https://www.honyaku-tsushin.net/100/jisho.html

上記は記事によると2009年の調査に基づいている。

  電子辞書 1996年に台数で約1万台    2007年に約290万台  2008年に250万台

  紙媒体 1996年頃の1200万冊 2008年には650万冊

辞書というのはどうしてか。辞典ともいえる。言葉としてなら、詞、語、言などと漢字表記できから、詞典というのはあるが、詞書、語については *語書などと言わない。文字の成り立ちには、辞が借りて言葉の意味となったとあって、そうなると、この名称の始まりには何があるか。中国由来のもの、康煕字典というは、文字の集成か。辞書、字典、字彙、字引と普通に使う言葉である。

夏日の気温、26.5℃を記録した 4月17日2025年

汗ばんだ。気温の変化に対応しない。上着を脱ぎ、また着てと、調節をして過ごす。

本の処分をする。デスク用の辞書を何冊か。岩波国語辞典が1版から8版までそろって出てきた。1963年初版刊行以来,累計900万部と、宣伝に見える。いま出ているのは、第9版かなと、検索してみて、だ。気温の変化に対応しない。上着を脱ぎ、また着てと、調節をして過ごす。


本の処分をする。デスク用の辞書を何冊か。岩波国語辞典が1版から8版までそろって出てきた。1963年初版刊行以来,累計900万部と、宣伝に見える。いま出ているのは、第9版かなと、検索してみて、最新版は第8版、2019年と見える。

漢語辞典があった。1987年版、この辞典は新漢語辞典、1994年初版となった。漢和でなく漢語で辞典となると、漢和辞典の新機軸と帯に見えるように日本語の漢語ということのようである。

2025/04/16

こんにちは 4月16日2025年

 weblogでblogと略されている。logはたとえばパソコンからネットワークにログインした履歴とか、足跡という言い方をするが、記録する、記録をつけるというふうにとらえる。


令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの

 民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...