高齢族といれてみたら65歳以上を指すと解説するからそうなのかともう10年足すとどうなのか。それでも後期高齢というには、高齢と老齢とシニアとそのたぐいの言葉に銀髪族とヒットした。髪がシルバーとなればよいのだが、そうもいかなくなっている。この語は台湾にあるらしく、台湾の高齢者のことを紹介するブログを読む。70歳になってからの移住をして、そこで楽齢学習というグループでのお話など、海洋公園の写真が美しい。日本社会からの脱出に見える生活は人生の出発でもある。
シルバーエイジと言った。60歳以上の老人を意味していたころ、まだ社会では年寄りになるイメージの弱者ような年長を指していたから、それがシニアというような言葉で、またシルバーエイジがサードエイジになる、よくわからないので検索すると、フランス語のTroisieme Ageに由来、成人するとセカンドエイジ、その発展段階をサードエイジと呼ぶという概念だそうだが、シルバーはさきの銀髪イメージでそのまま素敵ではないか。それをわざわざ高齢族といいだすのも70歳から75歳を過ぎて78歳の坂を上り切ったようなところで世間を見まわす、ようなことである。
高齢族宣言を高齢者に向けて発する。78歳を過ぎるとからだのいたむこと、心に秘めることおおく、情におぼれたままで生きる手立てで、見えること聞けることかぎられ、食べるも呑むにもままならず、考える間もなく眠りに入る、安寧になる、といいなあと、そうならない、そうもままなら、そうももろもろがそうならないままに生きていく。
紹介の記事は次のようである。2021年のブログに始まる。秀逸の記事である。https://note.com/sachi1943/n/n4b4cd06e97e4 さち 2024年12月25日
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