ジャッジが撃って、大谷が撃って、ホームラン競演となったゲームに、大谷がまた撃って、22号とリーグトップを伸ばした。しかしまたまだホームランだけでない両チームの駆け引きはリードしたヤンキースに逆点するドジャースと目が離せない。ベッツがいないぞとニュースによればIL入りしない負傷で足指の骨折とかを負ってベストメンバーがいないのは気になるようなそれほどにBS放送のファンになってしまった。
5月尽 令和7年の暦も半ばに差し掛かる。我が身の出来事もさまざま、神経質と言われての胃下垂に片頭痛ちと遺伝した幼少期より79年このかた、んがいあいだに手術は3回目、余の大病は3回、奇妙な心内膜炎を20代になる前、怒り心頭のポリープによる胃炎が40代、何をむりしたのか全身多発という関節炎60代、それぞれを3か月ほどの闘病と、ついにはステロイド薬による5年かかった治療で、またまあ、よくぞ生きてきている。この季節に起こしているから5月は気が多すぎるのだろう、といいながら、振りかかる病にはどうしてそうなったかと。それで大病はいつと町医者に聞かれて2011年と答えてもう14年にもなるサバイバーであったと、運命のままになる。
健康のゆくえ、-のゆくえは武路愚筆者におよぶのは、おおけなきタイトルに思いが至らないことの、言い訳になる。
寝る前にスマフォを探す。いつも置くところにない。どこだと思いながらそのまま。
充電器にかけたので、コンセントにつながれている、もう忘れて、床のなかでおもいだすから、これはましなのだろう、直前のことの、意識しない行動があると、どこへ置いたやらと、例の身に着けたままで、ないない、見あたらないとなる。
明け方の時計代わりとなるスマフォはチャチャに起こされるからで、5時前後に何やら要ると噛みにくる。狙うは柔らかな皮膚のあるところと、たまらず時刻を確認して、世話をして、たいてい餌の補給だから、空腹をうったえているのか。
就寝は12時前後、起床は6時半と決まって、よく眠っていますかといわれることにはあてはまらない。とくにこの頃は、といってここ2年近くに、朝起きが習慣的でなくなった。3時間睡眠の早い目覚めはなくなった。
何かしなければならない、気になるとそれで脳の刺激は生活のリズムを作ると、何かしなければならないと思わなくなると、平和な毎日になって何もしなくなるらしい、あれこれ気にしてやっていると脳の活動もあると知ってきたので。
いまさらに隠居はつらいもんなんだなぁとはた目には全くそう見えないだろう悠々自適となっている。これには終活などと早い店じまいになると寿命もそこいらあたりになるのか。刺激的であるには散歩とか、バス地下鉄めぐりとか、敬老パスというありがたい無賃乗車ができる、それもまた気が向けばというほどに、身体疲労の具合をにらんで、と、どうにらむか。