本音、ほんねと言うタイトルに、連想して建前、立て前とも、対語だけれど、文脈に見れば取り合わせが面白い。
もとは骨組を組み立てるというのであるから、それを見せる方針にもなるが、ホンネはいかに。
休み明けニューズウイークのカバーストーリは、岸田のホンネ、を見出しにする。インタビュー記事となると、日本語版の発信からするように、5月4日にオフィシャルサイトの記事でアップしているので、そこで要旨を読むことができる。
ホンネの意味解釈に、本心と見える。real thoughts とか、real intention とか、だんだんと本当はどうなのと、この日本語版をもってすれば外向けの顔に外交の自信となる内外の二重性に気づく。
"honest opinions" または "honest thoughts"
〈正気〉 one's right mind; one's senses
〈良心〉 one's conscience
以上は1年前の記事の引用となる、ならない、とわかった。
リマインダが届かないのはこれは下書きのままだと、なんだ、なんだ――
この連休明けのはどうかな。ちょいと宣伝サイトに見る、次のようである。
>特集:英語で学ぶ 国際ニュース超入門
2025年5月 6日/2025年5月13日号(4/30発売)
Cover Story
「ゼロから分かる」各国・地域情勢の超解説と時事英語
リマインダより
認知と痴呆とは意味の全く異なる語である。これはこの語を見れば誰しもそう思うにちがいないことである。
ところが認知症という語で言い換えられた痴呆症というので、どうなってしまうか。この語の使い方では老人の症例として同様に扱われるから語の使い方が変わってくる。
高齢による痴呆となればそれは認知機能の衰えをはじめとするいわばボケである。その原因にはボケを起こす認知症のとらえ方で代表的な脳の病気なり、機能障害による認知不全などが考えられる。だから認知症という語で言い換えてしまうと、その特定的な複合する脳の衰えが病気だけのものとなる。
痴呆はいくらでも日常生活であることで覚える忘れることのゆっくりとした個人差はあるものの衰えになる。起居における行動とも絡むことである。
おそらく全身の脳による命令の処置が不全となっていくのであろう。体の節々に痛みを起こすと、租元となるのは関節炎なり骨疲労なり、動作が緩慢になるから、脳による命令はだんだんと不能のようなことになる。待てよとなると、痛くても痛くなくても脳はそれを繰り返し実行する、つまり不自由な動きとなる。
そのあいだに見る聞くそして動く、話す反応するそして次の段階へと進めなくなる。耳が聞こえにくくなっていくということを想像できると、これがわかる。脳が判定をしない、するにしてもその聞き取りを正しくしないことによって、そのやり取りでは呆けた返答となる脳の処理である。
介護を受けるとは機能不全、脳から命令伝達処理の不能による。手が上がらなくなった、肩の痛みが疲労で治らない、物を握る力がなくなった、といったことが徐々に起こってくると、起き上がれなくなる。その命令はもどかしく腕内で繰りかえされているのであろう。
2004年から変わったようである。
チェックシートの横目には
長期記憶
短期記憶
手続き記憶
エピソード記憶
意味記憶 など
厚生労働省は検討会を設け、平成16年12月24日に呼称変更の採択
「痴呆」に代わる行政用語を認知症
医学用語・法律用語は従来のまま
痴呆症は医学用語で何といいますか?認知症。
ディメンチア ディメンシア
後天的かつ器質的な原因により、正常に発達した脳機能が著しく衰え、自立的な生活を送ることが困難になった状態。
痴呆老人痴呆老人とは老人の精神障害のうち、脳の器質的障害により痴呆を示している老人をいう。
○法令での使用 平成3年の老人保健法改正(平成3年10月4日法律第89号)により「痴呆」という語が法令で使用された。
「痴呆」という用語について - 厚生労働省
mhlw.go.jp
https://www.mhlw.go.jp › shingi › 2004/06
>現在では「認知症」という呼称に統一
認知症は、英語でDementia
Alzheimer disease アルツハイマー病
Alzheimer dementia アルツハイマー型認知症
アルツハイマー病名、認知症は症状・状態を表す言葉
認知症になった get demented
have dementia
痴呆症に似ている言葉 senile
痴呆症という言葉は使われていない
https://kimini.online/blog/archives/9472
「認知症」を英語で言うと?認知症について話す時に使える表現
2022年2月2日 eileen
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