5月の陽気が強い。陰気をバランスとするには元気になるしかない。元気の減気たること、コイノボリじまいから10代までひ弱のガリガリ少年だった。神経質だと言われていた。10歳のころ東京へ一人で出かけて発熱、滞在中、留守番の憂き目にあったのを思いだす。
さて中学時代も似たような、高校生ともなると、元気にふるまうのだが、どこか壊れる。個人的には内面から見ればこのようなことだろう。中学時代は入学して150㌢なかったのが卒業で178㌢ぐらいに身長が伸張と、2年時には10センチ以上伸びた。よく眠ったのだろう。それからまだ4センチほどで、成長はとまった。ひょろ長いだけでよろしくない。
その思い出はまたとつとつとして、きょうは入院と手術の日取りを決めてきた。ヘルニア手術を6月早々の木曜日の予約となって、あと3週をどうやって過ごそうか。ヘルニアは出るにあ、このままどうなってしまう。根治はない、あるのは手術のみと専門医も言う。胃腸外科の技術は切って貼ってとなる。出るものを切りとってふさぐようだ。高齢者の体力はいかに。
連休の終わりは雨となって夕べはよくふっていた。明けて晴れるも風が強い、しかも冷たいから体温をもっていかれる。この4連休にはとくに疲れることをしなかった。1年前の記事には旅行をしている様子がうかがえる。花湯祭りに砂丘、出雲にでかけた。ドライブだったから、旅行のさきざき、と、思い出せば令和7年は訳アリということになる。
訳アリにはよいことはない。昨暮れから毎月のように、79越えをするか高齢族の壁なのか。
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