お浸しと漢字表記をすると、食べ物になるか、だし汁、醤油、みりんなどの味付けが微妙。茹でたものとなると、野菜の見栄えはむずかしい。おひたしにつかる若者をどう連想するとよいか。ビジネスとレシピの兼ね合いはうまく絡まりあっているようである。飲み会に行かない、上司に、のみーいこーと誘われても、いいっす、いかないっす、と言える世代の時代はコミュニケーションのクッションが要る若者たちで、どんなコミュニケ手段かというと、デコメにゲームの話題で、かろうじてコミックを読んだことのある上司にはいまさらとなる。
青梗菜になっていない、なれるものなのか、ビジネス用語というよ、すると、チンゲンサイはホウレンソウに関係する、わたしはチンゲンサイ、というのもおかしいね、と、日経記事デジタルから。
自分だけかもしれないが、ホウレンソウと間違って買ってしまうことがあるあの野菜の名前を使った、部下向けのビジネス用語もある。コマは、困ったら、ツ、使える人に、ナ、投げる。「コマツナ」だ。
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