2025/05/14

おひたし そうなの 5月14日2025年

 お浸しと漢字表記をすると、食べ物になるか、だし汁、醤油、みりんなどの味付けが微妙。茹でたものとなると、野菜の見栄えはむずかしい。おひたしにつかる若者をどう連想するとよいか。ビジネスとレシピの兼ね合いはうまく絡まりあっているようである。飲み会に行かない、上司に、のみーいこーと誘われても、いいっす、いかないっす、と言える世代の時代はコミュニケーションのクッションが要る若者たちで、どんなコミュニケ手段かというと、デコメにゲームの話題で、かろうじてコミックを読んだことのある上司にはいまさらとなる。




青梗菜になっていない、なれるものなのか、ビジネス用語というよ、すると、チンゲンサイはホウレンソウに関係する、わたしはチンゲンサイ、というのもおかしいね、と、日経記事デジタルから。

ビジネス用語のちんげんさいの意味は?一方ビジネス用語のほうでは、チン=沈黙する、ゲン=限界まで言わない、サイ=最後まで我慢、を意味し、いわばホウレンソウの反対のような状態。5 日前令和なコトバ「チンゲンサイ」 ホウレンソウじゃなくて…
ほかにも、いろいろある。上司の心得といえるのが、ホウレンソウといえば、これの「オヒタシ」だ。オは怒らないで、ヒは否定せず、タの助けの手を差し伸べて、シで、指示する。ホウレンソウを口うるさく言っておきながら、いざ報告したら知らんぷり……そんなことがないように、ホウレンソウを勧めた上司は、いつも意識しておいたほうがいいビジネス用語となっている。

自分だけかもしれないが、ホウレンソウと間違って買ってしまうことがあるあの野菜の名前を使った、部下向けのビジネス用語もある。コマは、困ったら、ツ、使える人に、ナ、投げる。「コマツナ」だ。

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