2025/05/29

ここにきてココまい競争 5月29日2025年

 まだ3か月、この、まだは、これまでの経過と、これからの推移にまだまだと。あわせて6か月ぐらいのことか、そのさきにまだあるかもしれない。ほぼほぼ見えているようだけれど、見通しはよくはない。

これほどまでのパフォーマンスをさせるのはどうしてか。選挙用の宣伝工作に見えてくる。ポストキシバという体制なんだろう。庶民の思惑にはスーパーの5000円にもなる5キロ、それを海外のストアには輸入米という、不可思議な日本産の2000円台の新米だろうか、出回っている映像には慌てて隠し切れないということになってきたのだろう、セイフによる無策ぶりは如実である。

そして国内では3000円台がよかろうみたいな首相の発言だったか、そこにまた起こった軽率な失言による騒動は農水担当大臣自らが辞任するはめとなって、にわかに役者が登場というパフォーマンスは、店頭にコメがない、高騰した米が売れることなく、その視察とやらをメディはどかどかと報道をすることで、政治の潮目を変えようというのか、幹事長発言の危うさである。

劇場政治に必要な役者を育てなければならないという慌てぶりである。ま、シンマイかどうか、コメに減価償却があるというような頓珍漢ぶりの答弁には、そのうちご愛嬌を通り越してみこしを担ぐのは誰やら、どこやら。

0 件のコメント:

コメントを投稿

令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの

 民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...