辞書の出版は書籍からインターネットのサイトに、あるいはスマホアプリへと変わってきている。はなはだしくはその部数が半減している、その比較は驚きである。
>電子辞書は業界団体の調査(2009年)では、1996年には台数で約1万台、金額で約1億円ていどだったものが、2007年には約290万台、約 480億円と約10年で急激な成長を遂げている(ちなみに、2008年は、約250万台、約420億円と落ち込んでいる)。一方、紙の辞書はといえば、 1996年頃の1200万冊から2008年には650万冊ていど、とおおよそ半減しており、販売金額も約300億円から約160億円と落ち込んでいる。https://www.honyaku-tsushin.net/100/jisho.html
上記は記事によると2009年の調査に基づいている。
電子辞書 1996年に台数で約1万台 2007年に約290万台 2008年に250万台
紙媒体 1996年頃の1200万冊 2008年には650万冊
辞書というのはどうしてか。辞典ともいえる。言葉としてなら、詞、語、言などと漢字表記できから、詞典というのはあるが、詞書、語については *語書などと言わない。文字の成り立ちには、辞が借りて言葉の意味となったとあって、そうなると、この名称の始まりには何があるか。中国由来のもの、康煕字典というは、文字の集成か。辞書、字典、字彙、字引と普通に使う言葉である。
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