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2025/04/29

ヒラドツツジが咲き誇る 4月28日2025年

 季節の移り変わりを感じる、日本人の細やかさ。気象に影響することなのだろうと、海洋に囲まれ山河が迫るという地勢に水田耕作を入れた島国の特徴化。しかし、ふっと、今日も曇った、などの、思いを抱きつ、帰宅頃の雨もよいに傘を持たずして、その雨粒を受けると急ぎ足にもなる。晴れた降ったと濡れるのをいとわなければ風情のあるものとなる。そうもいかない。降り方が激しくなるのはこれまた、春雨じゃ濡れてどうのなどとは台詞にはいいけれど後が大変である。

初夏の気候である。晩春が静かに過ぎゆく。強めの雨が春雨にならないけれど、それでもあの靄を吹き払う。連休の、このころの季節の移り変わりに気を付けよう。

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 令和八年八月二十五日 火曜日

 台風が4つ並んで、8月に発生するその数は21号を数える。西日本を今度は、と言いたくなる襲い方だ。