参議院選挙の動向があと1週間でどうなるか。
膏薬にあったのは、減税に焦点があった。
消費税と生活費のバランスに賃金の引き上げが叫ばれた。
ところがいまの争点に外国人居住の問題が浮上してきている。
急な支持勢力を伸ばしつつあるキャッチフレーズに日本人ファーストの政策という。
党首の演説はそれを訴え続けるので、対抗する動きがでて、にわかな公約追加である。
異文化接触に共生の具体的事案が各地で起こって、生活騒動になる。
と言っても限られているのだが、居住にかかわる、ある脅威となるようである。
民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...
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