週明けがピークになるような天気予報で、真夏日を超える気温のこと、東海の梅雨明けにも、なんだか覚悟が求められる始まりのようである。古代の人は天気を、ていけ と言ったか、てんけ とする表記には撥音を書かずにいたから、てけ というのもあった――てけのこと、かぢ取りの心にまかせつ」〈土佐〉それでも読みは、てん と言っていたと思われる。撥音無表記と言えばわかりよいか、跳ねる記号を編み出したではないか。
なぜスルーしていたか、演説はあちこちだから記録されたものの書き手にもよるし、まして自サイトで変えてしまうような、この場合はカラーバー出ているようで、後処理が出てくる。しかし、メディアはここをカットする、どこか、第1声の文字記録であるものから。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250703/k10014851971000.html
>いいですか、男性や、申し訳ないけど、高齢の女性は子どもが産めない。子どもが産めない、男性や、高齢の女性は と言っているのを聞いていればスルーして、文脈をそのママ受け止める。申し訳ないけど とまで、ことわりを入れているわけだから、釈明のように生物学的観点なんたらかんたらである。
参政党に肩入れしている、それは数が票数が伸びると予想して若者票を評論するメディアであって、若者の聞き取りようはどうであろう。高齢の女性と高齢出産では意味が違ってくるとすぐにも指摘していて、子育てを抱える世代は深刻なのであるから、たたけばむしろ響くであろう。
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