この暑い中のこと、毎日の運動は週1の活動に変えてそれが老人にはちょうど良いかと非常勤出講をしているが、そのリズムが少し戻る。
少しとか戻るとか、この間の5月8日診断を受けて6月5日に鼠径ヘルニアの手術をしたので、前後まるまる2か月の生活は病気だった、これもまた痛みをこらえた無理をしない日常生活。
そこから回復期が始まっているのだが、高齢宣言をしたような老齢のブログに見られる話題となってしまったのである。
8年前に退休の身となって、そして週1となったのは3年目であるが、これも振り返ると、さらにさかのぼればオンライン講義なる期間があった。
後期高齢の時間にいたるまでは生活リズムが変則でもあったようである。いま、週1はかれこれ1万歩近くの運動となり、それはまた週平均には日に1000歩数のようす。
まるで動かなくなってしまったものを、その回復がどう図れるか。これは1日歩いただけのことで、運動をしているわけでもないから翌日に疲労回復となると言ったたぐいのことである。
それが翌々日の回復になるという、やっとのペースである。わずか6時間の外出で新幹線に乗って講義して往復してくるだけのことに1万歩を目途にするような話。
そのために週の半分を癒すことを心がけて回復する。まあ、それで病気になってしまえば、具合が悪ければ起き上がれまいに、介護の領域にいつはまってしまうかわからない。
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