保守と革新と言っていた。それが右派と左派となって、極右、極左という勢力が台頭した。もとは右翼と左翼だったような、同じなのだろう、そしてさらに保守に対する中道という構図が生まれている。ここにかぶさるのは増税と、減税のスローガン。なぜか保守が減税を訴えたのであるが、これには責任ある積極財政という、それで中道に衣替えした減税一派が増税を唱えているので、税金をめぐる議論は攻守ところをかえたように見え、そのような逆転現象は護憲か改憲か、外国人の移民に賛成か反対か、もう一つのスパイ法案についての姿勢に、それぞれの議論が入り混じる。ながく自民党の与党政治がおかしくなってきた流れである。その主張は日本を中道にするということとが影響して四半世紀をやり過ごしていたのである。国土づくりの行政に現れ始めた矛盾である。地盤とインフラの崩壊は加速してその政治のなさを見せて何をしてきたか。そこに食い込み、土地を失い始めたメガソーラーというエネルギー対策である。国難と国論を一緒にしてしまった勢力は利権にしがみつき保身を図る。
2026/02/19
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令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの
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