2026/02/04

令和八年二月四日 水曜 立つ春の

 四立八節、立春である。

ブログとしてのなかみが、すでに、その語の用法と意味を変えてきた。初心は2010年にまでさかのぼるか、さらに数年前にすでに始めていた。そのもっと前を言うと、手始めのPCにはWin95が入るのではなくて、それは98になってからのことと、その一方でMacを使って、ホームページ作りをしていた。その実験から、Winに切り替えたのは2000年だった。それでも、掲示板というツールだったから、ほどなくしてブログをテンプレートのサービスで作る、使うようになる。FTTPで次々にサーバーを渡り歩くようなことだった。


>ブログ(blog)は、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。

>ブログの始まりは、自分が気になったニュースやサイトなどのURLを、寸評つきで紹介した英語のウェブサイトとされる。その後、Blogger、Movable Typeなどのブログ用のツールが出現し、本格的な拡大が始まった。米英によるイラク侵攻においてイラクから更新されるブログが話題となり、その知名度を大きく引き上げる結果となった。

現在、より頻繁に用いられている広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についてのウェブサイト全般を含めてブログと呼称する。このようなウェブサイトの作成機能を提供するソフトウェアやサービスなどを指して呼ぶ場合もある。また、ブログの他にもSNSや口コミサイトを総称してCGMと呼ぶこともある。

ウェブサイトとしての体裁は主として管理者が記事を投稿する私的ニュースサイト、あるいは日記である。ブログを投稿する特定の方法に限定されないが、ブログ向けのソフトウェアやwebスペースがあり、それをダウンロードやレンタルして使えば、HTMLを知らなくても自身のブログとしてウェブブラウザから手軽に情報の発信・更新ができる。レンタルのものにはパソコン以外に携帯電話などモバイル通信端末のインターネット機能を用いた外出先などからの手軽な更新が可能な仕様のものも多い。それぞれの項目にはタイトルの付与が可能で、時間軸やカテゴリで投稿を整理、分類する構造となっている。用途は幅広く、個人の日記的なものから、手軽な意見表明の場として、時事問題などについて論説するものがある。また、企業やクリエイター集団が、対外的な活動日誌などという位置づけで自社公式サイト内でブログを公開している事も多い。

トラックバック機能などを通じて形成されるコミュニティを指してブログ界 (Blogosphere) とも呼ばれる。ブログの更新者は各界の著名人から一般市民まで様々であるが、彼らブログの更新者のことを一般にブロガー(blogger) と呼ぶ。

2010年現在、「ブログ」と表現されるものに記述される内容は多岐にわたる。以下に一例を挙げるがこれに留まらない。

ソーシャルニュース系 技術情報系 雑学・ライフハック系 日記系



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