建国記念の日の趣旨について、建国をしのび、国を愛する心を養う。偲びとなると、過去や故人のこととなるが、過去の、紀元節由来で考えるのだろうか。
>紀元節(きげんせつ)は、明治時代から戦前まで、神武天皇の即位日(紀元前660年2月11日)を日本の建国日として祝った祭日です。1873年に制定され、四大節の一つとして重要視されましたが、1948年に廃止され、1966年以降は「建国記念の日」として再制定されました。
国を愛する心を養う、どうすることかと、しばし考えてしまう。ちょうど、イタリアでの5輪競技は連日、日本選手の活躍を伝える。団体戦、個人戦ともにメダルを獲得するための争いを中継画面で見ていて、国威の発揚となるとそこに愛する心が渦巻くように見える。
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