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2025/08/07

いしばか 令和七年八月七日

 

2025年立秋の日 節入りは8月7日 (木)15時
立秋の期間 8月7日(木)から8月22日(金)

茶道の資料館を訪ねるというので、京都までのドライブを観光なんだが、敢行した。

京都北に、裏千家の資館、表千家の会館はそれより少し下がる。どちらも興味み深かった。

  • 千家:千利休の孫である千宗旦が、三男の江岑宗左に家督を譲った際に、その屋敷の表側にあった茶室「不審菴」を拠点としたことから「表千家」と呼ばれるようになりました。裏千家:宗旦が隠居所として建てた茶室「今日庵」が、表千家の茶室「不審菴」の裏手にあったことから「裏千家」と呼ばれるようになりました。  AI検索より ウイキペディア

齟齬、食い違うこと、日米関税交渉の上乗せという事実、かどうか。

文書をつくらなかった、その説明にはいまさらに齟齬はなかったと。

官房長官、首相と、記者会見で言いだしている、言わざるを得ない状態なのだろう。

どういうコトか、担当大臣は9回目の米国出張となって、何を話してくるのだろう。

込みの15%と上乗せの場合のそれでは、違いすぎるではないか。


2025-07-25  | 思い遥かに

ここのところ続けての不可解な話にーー

どうも国民はだまされたらしい、というか、首相にはめられたと感じてしまう、妄想が広がる出来事である。

何がどうかと、関税交渉に出かけたタイミングとその談話で言えば、

当初から投資のことを主張した日本政府、いや首相らしいのだが、

それはどうして早期に合意を見せていて6回目あたりの談話が怪しい。

しらじらと特使の予定するものも策もないと言って何回もアメリカに足を運んでいた。

ふたを開けてみれば、選挙後に交渉のサイン日程を組んでいて予測どおりの選挙結果にパッケージを外した内容のすでに合意していた交渉をしてきたのではないか。ということは、首相の指示のままに交渉交渉と言いながら、舐められてたまるかと選挙中にパフォーマンスをして、その時にはすでに約80兆もの投資と防衛費の増額を伝えてパッケージを外す段取りができていたのであるから、あの発言は日本は金がある、その金で大口をたたくという実情があったようである。

なんとも、国民をだまし続け、あげくには、3者会談と言いながら幹事長を交えての身体話は一切なかったというような嘘をついて知らを切り続けて、切り抜けて見せたのは、関税交渉の手の内の説明のためであったろうと、妄想が広がっていく。すべて、金に物言わせる財務省の筋書きだったのだろう。政治家が嘘をつくというパフォーマンスをしっかりと見せたのである。

この出来事にあんぐり口を開けて妄想してしまう。

2025-07-24 | 思い遥かに

関税交渉が急転直下、成立というニュースに、日本政府の交渉術が透けて、パッケージによると言っていたものが何であったのか、トランプ大統領のディールによる話し合い術を知ってかしらでか、ゴネにも見える7回におよんで相手にされなかったのはなぜだったのか。それが、大規模な合意と相互関税は15%と合意を発表した。航空機を100機、投資を約80兆円、収益は9割が米国のもの、などなど、と、一方的な結果が見えてくる。

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 令和八年八月二十五日 火曜日

 台風が4つ並んで、8月に発生するその数は21号を数える。西日本を今度は、と言いたくなる襲い方だ。