暑いのは変わらず、日中の気温の高さに熱帯夜の夜半が少しでも変化すればと願う。天候が荒れ模様で低気圧と前線でその移りゆくにつれて雨の降りようがはげしい。短期集中雨量という雨のようすとそのまわりに突風と、それを竜巻だと認定してみえてくる被害地の災害を見る。とにかく線上降水にあたったところはニュースで報じられるひどい状況になるから、 怖い天災である。今宵は雨となって涼しくなることを思うが、蒸し暑さには参る。
首相辞任となって党の内情が沙汰される。幹事長が、官房長官が、総裁選に出馬すると、それだけでなく、前の選挙にもあったような、その時の5人が顔を出すか出さないか。派閥議員の争いのあるところで候補者を一本化するのがお家芸に近かったが前首相の担がれ方が自民党と言う政治家集団の実態を明らかにしてしまったので勝ち馬を探す候補者レースはどうなるか。
https://www.youtube.com/watch?v=THRbGzsILTo1349回 石破辞任の裏側に菅元首相の激怒があった 髙橋洋一チャンネル 回視聴 2025/09/10
蒼穹の50年、あたらしく言語コミュニケーコースに学ぶ仲間は卒業を迎えることになった。2002-2003 、はじめより。
>パンダ王国に続いてパンダ3王国として、パンダパンダパンダをあらわしました。このパンダ王国は卒業を記念してへんしゅうをしてきました。2004年は言語コミュニケーション学科第1期生の卒業の年です。ゼミから言語文化コースの学生2名とともに日本語コミュニケーションの学生2名、あわせて4名の卒業生がいます。
>皆さんとこの4年間を振りかえると、感慨深いものがあります。とてもはやかった年月の流れのうちに、それぞれの学生生活があったと思います。将来を選んでいく先は決まりましたか?言語コミュニケーション学科のコースで培った実力を存分に発揮して活躍されることを祈ります。健康と友情とに恵まれて幸せな最高のパートナーを見つけてください。それはコミュニケーションを通して得ることです。そこで3つの言葉を卒業にあたって贈ります。健康であること、友情を持つこと、人を愛することです。健康と友人と、そして愛情は人生の伴侶です。愛情とはなにかを考えると、これは考えるものではないかもしれない、という疑問はさておき、愛とは離れられない心です。なにから離れる、放つのでしょう。愛着の語があり、執着の意味もあり、とてもすてがたい心の一面です。その愛情を育むというのは、ときには心に締め付けられる存在があったりして、それを愛の対象に見つけ出すことですから、そこから離れることができない、放たれることはない、そのともにあるものを抱きながら、それを人生のなかにもちつづけると、いきがいにもなり、生きていく力にもなります。離れることができないのは必要だからでしょう。そのだいじな愛情を分かち合うことができれば人生は最高です。皆さんの行く先々に皆さん自身が健康で友情にかこまれ、そして愛情が見つかるのを望んでやみません。ご卒業、おめでとうございます。健康であかるい笑い声と活発な議論をしたゼミに集う仲間たちを友とし、これからの人生にすばらしい愛を得て過ごしていかれることを祈念して、発表報告集の言葉を記します。 2004年3月24日
0 件のコメント:
コメントを投稿