五月晴れが広がった。穏やかな休日である連休2日目は、みどりの日。政府広報オンラインに、自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ、と見える。しあわせ、ふしあわせはとなりあう。兆しなのか、あれこれと思いを巡らす。その近隣には経済失速、為政者の弾劾などと異変続きのような現実になにごとなくこともなけれとねがうばかり、因果律あるかを思う。
昨暮れの12月は顛倒、けがをして擦り傷だとばんそうこうを貼って直し、1月はコロナの風邪診断で禁足となり、3月はぶつかってようやっと4月になってメンテナンス、体力の維持回復につとめて、この5月の連休を迎えている。反省することしきり。越すに越せない川の流れか、上り続ける山道か、いまここに峠ができようものをと下りに差し掛かりオペ待ちの日々となる。日ごと月ごと令和7年のさきゆきを思い合わせる。
脳梗塞のサイン7つを手に見るというユーチューブで、一過性虚血症を心配するのから見てしまった。手がしびれる、物を取り落とす、温度感覚熱かったり冷たかったり、ものを触って感じない、痙攣する、うまくしゃべれない、見えにくいなど、など。それで、>運動障害(手足の麻痺や使いにくさ、箸を落とすなど)、言語障害(呂律が回らない、言葉が出てこないなど)、感覚障害(手足のしびれや感覚鈍さ)、視覚障害(視野の一部が見えない、物が二重に見えるなど)、バランスの障害(めまいやふらつき)、意識障害、そして突然の頭痛 と、まとめるAIの説明があった。
一年前のドライブ旅行記事を引用する。
花湯まつりを観た。GWのドライブ旅行、5時間近く走って、温泉へ。途中で、倉吉を訪ねる。陣所は人があふれかえった。YouTubeに映像があった。
https://www.youtube.com/watch?v=OGV9vCLcEyE
Misasa Hanayu Festival | 三朝の花湯まつり | #misasaonsen #tottori #japan #三朝温泉
Misasa Onsen
>2024年5月3日・4日に開催!
陣所(じんしょ)は三朝温泉で毎年5月4日に行われる「大綱引き」のことで、藤カズラをより合わせ巨大な雌綱と雄綱を作り、両綱を結合させ東西に分かれて引き合う勇壮な伝統行事です。三朝の陣所は国の重要無形民俗文化財として認められています。「東が勝てば豊作、西が勝てば商売繫盛」といわれています。カズラで作られた綱は全国でも珍しいです。陣所は花湯まつりのメインであり、綱はそれぞれ80m、胴回り最大2m、重さ2tの巨大な綱になっています。
三朝温泉街を東西に分ける場所に「縁門」を作り、そこへ夕刻になると綱、壷口を「ドシンドシン」と地面に打ちつけながら引き出します。縁門をはさんで雄綱が東、雌綱が西に揃ったところで、神官のお祓いがあり、開始の合図とともに雌雄の綱を若衆が持ち上げ空中に立てます。その立ち上がった綱の上へ各々一人ずつが乗り、壷口をコントロールします3~4回のもみあい、絡み合いの後、雌綱の壷口へ雄綱の壷口を通し、「かせ木」という貫き棒を差し込み固定させ、統合させます。それと同時に縁門上の大提灯が消され、引き合いが始まります。(出典:「陣所の館」展示資料)
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