2025/06/01

蒼穹50周年  6月1日2025年

 雨降り季節は前線の発生による。気象予報士が作り出すわけでもあるまいに天気図にいつの間にかせり出してくる。沖縄、奄美、九州南部が梅雨入りしている。どう推移しているのか、熱帯多雨林気候とやらの到来が予想されている。梅雨入り予想はこの東海で6月6日とか、北陸東北は10日以降になる模様、昨年より10日から14日ほど早い、となると、東海の入りは2024年は遅かったようだ。



蒼穹の1号館

問わず語りにものがたる。一人語りにことかたる。199x年にはじめて訪ねた1号館は本部棟のようだった、しばらく201x年まではそうだった。

その2000年から2010年までの思い出になるが、その少し前の1号館には研究室があってそこに打ち合わせをしに出かけて一部屋を仕切った相部屋だったのにびっくりした。

そうして日本文化論の講義を担当した。日本文化の変容を視点とするテキストを講じていたのでそれは受講者とともに楽しかった。菊と刀が必読書だったから、よく理解をするすぐれた印象が残っている。

さてその1号館は新しい8階建ての研究棟を少し離れての建設がなって一人部屋の研究室ができた。その研究室にはまた演習の学生がやってきた。借り物の部屋にいて広い研究室があるのはいいことだと実感したことだった。

1号館にあった相部屋は間仕切りを払って教室に改造されていた。
蒼穹の思い出は孤軍奮闘のことを並べる。
そこでの貢献は見る人聞く人がもうすぐにもいなくなる。



天候にふさわしく、思い当たるところで、健康のゆくえを書いたのであったが、何ともややこしい組み版である。
それは31日の中日新聞くらし面、生活、介護・シニア記事、そこのコラムに、わが家の認知症・ケア手帳というのがあって、台風、低気圧…悩ましい影響 と題する一文。


認知症は脳細胞の減退にあるから、記事のように影響するのだろう。検索してみるとそのトピックスはさかんに報告されている。


blue-sky

2024-06-01 | 思い遥か   0601 blue-sky 天気とはタイトルにほど遠く、日本全国に線状降水帯の予報におそれた連日である。さて、その緑地は高台のような気分で研究環境を求めて移籍したころのこととおぼえる。こまごまと見ればいろいろとあった時期でおよそ20年以上も前である。人生には語りつくせないことが山ほどある。思い遥かに、そのころの新たな挑戦の始まりの記である。


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