言語脳と芸術脳というか抽象能力に長けた脳となるか、左右の脳の話は何年ぶりだろう、1962年に出た岩波新書、時実利彦さんの名前と、あと、日本人の脳の本があった。それがブームだった。そこには仮説ような、日本人の脳: 脳の働きと東西の文化 角田 忠信さんの著作があって面白かった。1978年1月の出版だ。いまの時代は脳トレの盛んな、その一方で認知と脳の衰えが取りざたされる。
2025/06/27
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令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの
民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...
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かくかく、しかじか、斯く書く詞か辞か、カテゴリーには。 然々だとおもっていたら、ネット検索では、云々の表記がヒットする。 斯く書くともじって、はて、どうするか、どうなるか。 忘れること、思い出すことなどかれこれ、綴ってみようと思う。 なにやら文章を取り出して懐かしさにふける。...
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令和7年7月ついたち、ツキの音変化はk音の脱落ととらえる。が、ほかにこの読みが現れる、ついー という語はない。月夜、つくよ と読むような、音韻同化の現象、月日 がっぴ と促音化するような、熟合する読みとして表れる変化が見える。ついたち にもそのような発音とみるが、しかし、構音の...
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曇った、午後から曇りマークが雨になる予報、一日蒸し暑苦しいことであった。とある入試採点業務に出かけて半日のアルバイト、なんだが、週一のパートタイムの延長にある、受験生の学力の推移を見続けてきた。 少子化といわれてそのZ世代から移行しつつある。文字が書けない、文字を自ら書かない、...
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