38℃と予想気温をニュースで聞いて、あしたも名古屋は暑くなる。
第3日曜日、町内会の廃品回収に朝5時起きで組の仕事を8時半に終了した。
係の皆さん早起きである。よく見ると来ているものがジャケッツで首までぴしりとして膨らんだ風体の、見た目にも流行りの、それはファン付き上着であった。
涼しいのかと表情には汗をかいているから、どっちだろう。
新聞紙を家庭の廃品と持ち出す所帯はめっきりと少なくなった。
民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...
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