ここにあり なにおもう
ここにありき なにおもい
ここにありして なにおもえ
ここにありけりと なにおもおう
ここになしとは なにもなきゆえ
ありとなしと うつろいゆく ときに
パンダが白黒なのはなぜか。しろくろ、黒白 こくびゃく の読みには。
白と黒とを濃淡で好む民族は日本ぐらいか、そのパンダの色合いは謎である。
熊だから、熊の色をしていていいと思う。
熊の色は何色か、黒色がある、白色がある、茶に、褐色に加えて、明るく、暗くにもあるから、白黒のがあってもふしぎではない。
棲息地はどこかと、
>ジャイアントパンダ(Ailuropoda melanoleuca)は、哺乳綱ネコ目(食肉目)クマ科ジャイアントパンダ属に分類される食肉類。中国大陸で進化し、アバ・チベット族チャン族自治州域内が主たる生息地である。 というふうに、ウイキペディアは説明する。
さらに、その名前については、
>「panda」という呼び名の由来については、ネパール語で「竹を食べるもの」を意味する「ponga (ポンガ)」「ponya (ポンヤ)」「poonya (ポーンヤ)」(cf. レッサーパンダの現地・ネパール語名:nigalya ponya、nyala ponga、poonya)などに求める説
などがあると解説して、それはネパール語のどの辞書にもないとか、どうなっているのでしょうね。
ちなみに、次のような不思議なこともある。
>中国語ではパンダは「熊猫」(熊貓 / 熊猫、xióngmāo; シュンマオ)と呼ぶが、台湾では「猫熊」(貓熊 / 猫熊、māoxióng; マオシュン)が一般的である。
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