2025/08/23

分断の時代 令和七年八月二十三日 土曜

 暑い盛り、酷暑の続く日に考えることでもないがーー

戦後80年には敗戦後の世代が高齢者となって、それに次ぐ三世代の世の変わりようがある。

そうなってて見えてくることがあるようで、その30年に戦後復興を目指して経済の実効に紆余曲折を受け入れることがあった。

1980年代後半から90年代初頭まで、その不況を経験、バブルと破裂という変動を経験することになるも、その推進役に団塊世代が奮闘していた。

長期の不況をとらえると30年に及ぶが、その間に、起こってくる。

次の世代にあらわれる日本分裂である、分裂とは仰々しくも団塊世代が継承したしらけ世代にあって、不況ではあってもその世代が育てた新人類、バブルとその価値観の変化にある。

就職難を迎えた日本景気のめぐりあわせにいた就職氷河期世代の生き延びに様々隠れていた様態が出現する。



日本で1986年-1991年までの 1980年代をバブル経済とみる


>しらけ世代1950年-1964年. 断層の世代, 1951-1960年以降

新人類世代(1955〜1967年頃生まれ)

  高度経済成長期に子供時代を過ごしました。

  保守的な価値観から、より自由で個人主義的な傾向へ変化が見られました。

バブル世代(1965〜1970年頃生まれ)

  青春時代にバブル経済を経験し、消費に積極的でした。

  経済的な豊かさを享受し、華やかなライフスタイルを特徴としていました。

就職氷河期世代(1970〜1982年頃生まれ)

  バブル崩壊後の就職難を経験し、不安定な社会状況を背景に育ちました。

  早期に社会に出たため、現実的で堅実な考え方を持つ傾向があります。

 ウイキペディアによる


【団塊ジュニア世代】1971~74年頃生まれ

「団塊の世代」の子ども世代にあたり、第二次ベビーブーム。就職氷河期世代と重なる。

【ゆとり世代】1987~2004年生まれ

授業時間数の削減など「詰め込み教育からゆとり教育へ」の転換がはかられた時代に学齢期を過ごした。深夜まで働いて残業代を稼ぐよりも、ワークライフバランスを重視。「飲みに行くぞ」の誘いをきっぱり断り、上司をがっかりさせることもある。「ブランドのバッグがほしい」「カッコイイ車に乗りたい」など、バブル世代が縛られている物欲から解放されている。

学生時代からスマートフォンを使いこなし、SNSを駆使して横のつながりや「共感」を大切にする。「俺が、俺が!」と自己主張して生き残ってきたバブル世代には物足りなく映る。

【ミレニアル世代】1980~90年代前半生まれ

2000年紀以降に社会に出る世代。米国でマーケティング用語として使われていた言葉が日本にも入ってきたが、「ゆとり世代」とほぼ重なる。

【Z世代】1995~2010年生まれ

1995年~2010年頃までに生まれた世代。マイクロソフトがWindows95を発売して以降、つまり、家庭にパソコンが本格的に普及しはじめてから生まれた、真の意味でのデジタルネイティブ。ITリテラシーが高く、SNSを解しての情報収集、情報発信、人とのつながりを得意とする。

もともと米国では1960~70年代生まれを「X世代」、80年~90年代前半を「Y世代」と呼んでいた流れで、それに続く世代として「Z世代」と呼ばれるようになった。

  団塊、バブル、氷河期、Z : それぞれの世代の特徴は?  社会 暮らし 2022.05.11

  https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00535/


0 件のコメント:

コメントを投稿

令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの

 民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...