9月がやってきた、という季節感の一方で、もう月が替わるという、これはさみしい。
政治には金がかかる、金を集めると政治資金となって当たり前にやっていたことがそうはいかなくなった。
政治家は嘘をつく、平気でないことをあるかのように言う、時局はその弊害を起こして表舞台から去ることになる。
そして次にやってくるのは国家を支えとするわがための政治が少し方向性を持つようになるか、右にぶれていく。
世界の情勢にも専制国家とわが国ファーストと覇を競い合うような複雑なことになってきた。複雑なゆえんは、どちらも似たり寄ったりだから。ではどうなればよいのか。
とにかく要領だけの国家運営となると見えない力で、それは資本のこと、物価高騰に見え隠れする金融政策の時代であるから、口先だけでないように、しかととらえ考えすすめていくしかあるまいに。
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