傷めた関節は大事にならず、痛みが引いた。中指で固定しているから人差し指を使えなくしてある。すぐにも処置をしたので1週間ほどの様子見となる。手の不自由感はないものの、みるからに巻き付けている湿布薬などで左手指の力が入らないのは、何事にも気づくことがある。暑さの記録も超えそうで酷暑の令和7年に起こった猛暑続きはダウンとなりそう。涼しいと感じる宵の風が望まれる。
総裁選の候補者がどういう方向を見て選挙活動をしているか、よくわかる。これで確かに政治の向きが変わると、変化が見える。5人もまた、ひところの与党には考えられない足並みの不ぞろい、庶民を見ているようなパフォーマンス、キシバを受け継ぐという本当か、財務省からどのようにホーキング、宰相だったオヤジとは真逆の風見鶏、そしてこわもてと役回りを演じてしまうトリ、などなど、政治をする人はいるのだろうか。
蒼穹の五十年
1975年昭和50年-2025年令和7年 1992年平成4年に言語文化コース設置 2000年平成12年に言語コミュニケーション学科開設 2010年平成22年に言語コミュニケーション学科 募集停止 2005年平成17年に異文化コミュニケーション専攻を言語コミュニケーション専攻に名称変更 (博士課程 異文化コミュニケーション専攻 2006年廃止) 2010年平成22年交流文化学に所属
思い出すことはたくさん、たくさん、たくさんあって、もう忘れようとして思い出さないように、五十年のうちに12学部14学科というから、2000年のころの3学部1短大で何を知っていてもほんのわずかなことだと思うし、だからこそ1号棟2Fを知っている方々がいればもはや希になってしまったし、それでもその25年はわたしに頑張っていたようである。教員40年余の半分を経験したところでもある。
よくある新任になると学生委員を受けるということになって、教育と研究の一方を実践するのはめぐりあわせに過ぎないのだけれど、よい機会だからそれまでのこともあって、研究環境を求めた新天地で存分に始めたことがあった。何をか、言う前に、学生をよく知る委員のはずが、代表委員もうひと方が、その方とはTV出演をしてアジアの経済を午後8時のBSで幾度も語っておられて、いまは転出した大学で副学長肩書きご活躍である、その学生のようすにご報告を共有したのは素晴らしいことであった。
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