セントラルパークに出かけていっちゃん祭りを見た。人が集まる中を久しぶりに歩いた。そもそもイモ焼酎の試飲があって飲みたいと言ってしまってそれだけのために会場へ足を運んだようなもの、昼からの散歩にしては動機が不純なこと、それでも足取り軽くなってうまかった。
脳寿命を延ばす習慣、記事はニューズウイークより、20を羅列してみよう。1 日々考え、悩み迷って脳を使い続ける 2 仕事を続ける 3 意欲を持つ 4 インプットよりアウトプットに努める 5 人との会話を楽しむ 6 AIを会話相手にする 7 ためらわず補聴器を使う 8 なるべく新しいことを体験する 9 想定外をむしろ喜ぶ 10 毎日を実験と思って生活する
どう、認知症のテストで85歳以上の人に30~40%しかいない、日常生活に支障あるレベルの人は16%という調査結果があるそうだ。脳の健康寿命とはいかがなものか。10項目を眺めて大体には実行可能の実践中というようなものばかり、セントラルパークの散歩が効能ありというわけである。
続けてあげてみよう。11 強い刺激を求める 12 むしろコレステロールを積極的に摂取する 13 性的なことを忌避しない 14 タンパク質を十分に摂る 15 日光を浴びる 16 軽い運動を心がける 17 恋する気持ちを大切にする 18 推しをつくる 19 無批判にテレビを見ない、医者の話をうのみにしない 20 知識人より思想家を目指す
とまぁ、こういうわけで、以上のように、和田秀樹さんの話によると、脳の最大の老化予防には思想家だ、それが生涯現役の秘訣だ、とか。 後半はまたまたセロトニンというような分泌物質におよんで、なにかと欲望をたやさぬことにあるのは難しいことのように思える。
意欲、性欲、恋する想像力となると、静かな老人の境涯には程遠いことだ。
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