雨模様、20℃前後に蒸し暑さがあるか、冷雨とまではいかない、秋雨の体感となるか、うごきやすくなったものの、着るもの、はおるものを探すことである。気候の変化が齢を刻する、年齢年輪となるも、温暖化による推移の激しさがあるのだろう、刻む思いに加えるは何やら。
廻りくる季節と数え立てれば暦がぐるりと60回プラスに10有余年と、わずかな回数である。その意識するところ、春と秋、夏と冬と、自然にゆたかな恵みがある。いまは線状降水とやらに台風の海水温上昇が気まぐれなことに影響する。
民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...
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