ほどなく日本政治の内閣首相に女性が選ばれる。与党の総裁選でトップになった高市総裁が国会で指名される見込み。世界には国家元首のが女性か、そして首相となると、1960年代以来193ヵ国中68ヵ国あるそうだ。現在は33の国・地域に活躍する。ガラスの天井glass ceilingと言われた組織内での男女参画の問題はすでに半世紀近くを経る。身の回りにさきゆきの様子を案じる声が大きく強くなってきている令和の御代、きっと変化が起きることだろう。
>まず、近代国家下での女性首脳の歴史はスリランカから始まった。1960年、スリランカのシリマヴォ・バンダラナイケ氏が世界で初めて民主的プロセスの下、女性の首脳として選出された。その6年後の1966年に、インドでインディラ・ガンジー氏が首相として選出され、2番目の女性首脳となった。続いて、1969年にはイスラエル初の女性首相となったゴルダ・メイル氏、1979年にはイギリス初の女性首相であるマーガレット・サッチャー氏が選出された。
1960年代以来、女性が首相もしくは大統領を務めたことがある国は193ヵ国中68ヵ国である1。2023年1月時点では女性が首相もしくは大統領の座にいるのは33の国・地域である。
アイスランド、イタリア、インド、エストニア、エチオピア、ガボン、ギリシャ、コソボ、サモア、サン・マリノ、ジョージア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、セルビア、台湾、タンザニア、チュニジア、デンマーク、トーゴ、トリニダード・トバゴ、ニュージーランド、ネパール、バルバドス、ハンガリー、バングラデシュ、フィンランド、フランス、ペルー、ホンジュラス、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、モルドバ、リトアニアの33の国や地域。
以上の引用は、https://esg-irec.jp/female-leaders/ 世界の女性首脳はどのように報道されているのか GNV – Global News View 2023年5月18日 による。
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