2025/11/01

令和七年十一月一日 土曜

 風雨は去った。晩秋の陽射しに落ち着くと、思いきや。ニュース映像でびっくりするような天候の荒れ模様があったようである。北の地域で発達した低気圧の影響で風雨の被害が甚大の報道である。ピンポイントなのか。最近の天候は脅威を伴う。

3連休、はからずもWBC観戦となるか。大谷ファンのテレビ中継にどう活躍するかがテレビの前で右往左往する姿となる。ドジャース崖っぷちとなる、お決まりのことのように本拠地を離れて対戦はいかに。ブルージェイズの策は徹底した大谷を打たせない、申告敬遠である。

由伸が投げOhtaniが撃ちローキが締めるとなるようでならない展開になってしまうのかとパターン化した継投の間が襲う。そこに17打席目の安打、2塁打となったタニタにさんの姿に野球の神様が乗り移ったか、ひやりとするのはろーきへ9回しょっぱなのデッドボールとヒットで。

奇跡が起こったかとおもわせるセンターオーバーの打球が外野フェンスの下に、そこはグランドとの間隙になるような、そこへスポットはまり込んで、野手は取り出すことなくアピールするは2塁進塁ヒットとなる打球処理である。ホームにランナーは帰れなかった…そしてまた。

続くプレーはレフトへキケの前に落ちるかという鋭い当たりに猛然と突っ込みキャッチしての2塁にジャンピングしているままに投げて帰塁するのを刺したというゲッツー試合終了となるドラマがベースをカバーしたロハスがワンバウンドを巧みに捕球処理する、転倒の一幕だった。


0 件のコメント:

コメントを投稿

令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの

 民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...