2025/12/10

令和七年十二月十日 水曜 2027年世界がもたらすもの

 中国とロシアの動きはどうなるか。どこへ向いているのか。覇権争いには米国とNATOによる支配を壊しにかかっていく、ということか。足元では大国の自己尊大において侵攻しての侵略、民俗消滅の人権蹂躙とコトバを以て表現することも難しい。戦争、とその前夜にいる。


https://www.youtube.com/watch?v=Ur5nR1lDilE 【60】駐日大使館“驚愕X”と威力発揮の中国“認知戦”    門田隆将チャンネル チャンネル登録者数 13.1万人  回視聴 2025/12/09


アジアはまるで開戦前夜 英仏独を相手に世論戦を仕掛ける中国をよそに、日本の国会では無意味な「高市叩き」 三枝玄太郎 チャンネル登録者数  2.39万人   回視聴 2025/12/10 

>朝日新聞はかつて中曽根康弘内閣にイチャモンをつける際、「近づく軍靴の足音」などと煽り立てて、日本が戦争を企んでいるかのような記事を書きに書いていました。結果、日本は戦後80年間、どこの国とも戦火を交えずに、平和国家として高い評価を受けて、今日を迎えています。/ フジテレビの報道などによると、中国の船が100隻以上、フィリピン近海に集まっているそうです。フィリピン沿岸警備隊は、スプラトリー諸島に6日、中国の退役軍人や漁民が乗った「海上民兵船」など100隻以上が停泊しているのを上空から確認した、と報じています。そればかりか、警戒活動を行っていたフィリピンの航空機に対して、一部の船から「フレア」と呼ぶ熱と光の発射を受けたほか、中国の軍艦から繰り返し無線で警告を受けたといいます。/  スプラトリー諸島は中国とフィリピンが領有権を巡って争っていますが、国際司法裁判所は明確にフィリピンの領土と結論付けています。ところが、中国は「紙切れに過ぎない」としてこれを無視。スプラトリー諸島を軍事拠点化しています。/ ほかにも中国は9日午前、ロシアと一緒に韓国の防空識別圏に侵入し、韓国軍の戦闘機が緊急発進しました。/ 中国は同時に英仏独に積極的な外交を展開。「世論戦」を仕掛け、「日本の軍国主義復活を許すな。我々は第二次大戦の戦勝国だ」などとわけのわからないことを言っています。これに対し、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は「1つの中国」政策を堅持する、と述べました。/ 9日には王毅外相がドイツのワーデフール外相と面会し、「ドイツは第二次世界大戦を反省したが、日本は少しも反省していない」と必死に「日本下げ」をしています。ワーデフール外相も「1つの中国」政策を堅持するとは言ったものの、日本を名指しで批判することはしませんでした。/ いずれにせよ、中国は特に独自外交を取りがちなフランスに接近して、何とか日本を孤立させようと必死です。/ しかし、わが日本は国会開会中。それも後藤祐一・立憲民主党幹事長代理が執拗に小泉進次郎防衛相に「GDP3・5%を防衛費に充てろ、とヘグセス長官が言ってきたのではないか。アメリカ側が言ったのではないか」と問いただしました。小泉防衛相が反論して終わりましたが、GDP3・5%が防衛費ということを小泉防衛相が認めたら、後藤氏は「防衛費よりも国民の生活費に充てるべきだ」とでも言うつもりだったのでしょうか?/ 立憲民主党の岡田克也・元幹事長と高市早苗首相の質疑から1カ月ほどが経ちますが、未だに中国は矛を収めないため、軍事的な緊張は増すばかりです。立憲民主党はいったい日本をどうしたいのでしょうか?/ 世界の多くの西側諸国は日本を支持しているのに、肝心の日本は、くだらない質問で時間を浪費するばかりです。高市首相や茂木敏充外相は今こそ、世界に中国の非道さ、理不尽さを訴えなければいけないのに…。/ 軍靴の足音は確実に近づいていると思います。朝日新聞と違うのは、それが日本のせいではなく、専ら中国の領土的野心に基づくものであることです。現代のナチスは中国共産党です。それに与する政党をそのままにしておいて良いのでしょうか?/ 第三次世界大戦前夜だといっても過言ではないと思います。高市首相は国会を早く解散し、「対中政策」も争点のひとつに掲げ、一刻も早く安定政権を作るべきだと思います。


https://www.youtube.com/watch?v=9LicicQPUUw    衝撃ニュース!ウクライナ全土が壊滅状態に!──ロシアによる700発の大規模空襲で国家インフラが連鎖崩壊、超音速ミサイルが全弾命中…パトリオット弾切れ疑惑で“過去最悪の冬”が確定へ!  BOGDAN in Ukraine  チャンネル登録者数 37.2万人  148,488 回視聴  2025/12/08 

  >12月6日未明、ロシアがウクライナ全土に向けて“704発”という過去最大規模の多層攻撃を仕掛けました。653機の自爆型ドローン、巡航ミサイル、弾道ミサイル、そして迎撃困難な極超音速ミサイル「キンジャール」まで投入され、深夜のウクライナは無数の飛翔体が行き交う“完全な戦時空域”に変貌しました。



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令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの

 民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...