京都へ、ドライブをした。神社に行きたいと天候よさげで目指した。上賀茂神社まで3連休の休日と思えばそれほどもなくてへ京都の北山は渋滞なくたどり着いた。これも観光客の動向によることか、お参りもそれなりににぎわっていたが気持ちよくできた。
北山駅の隣にある植物園でない方角ですぐ歩いたところに陶板名画の庭という府立の施設があった。シニア料金は100円と誘われるように入園して見たら素敵な空間が広がっていた。天気がよくて晴れに映える空間だった。真冬にもかかわらず泉水のような意匠の壁に見入ったのは――
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>京都府立陶板名画の庭は、名画の美しさをそのままに再現した 丈夫な陶板画を安藤忠雄氏設計の施設に展示するもので、屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園です。陶板画は全部で8点。このうち「最後の審判」など4点は「1990年国際花と緑の博覧会」に出品されたもので、「テラスにて」など4点はこの施設のために新しく制作されたものです。
ほんとうのところ、京都の北山はひさしく来ていない。地下鉄ができた便利になったことから思えば、あのころとは比べようもない。それは1960年代の学生のころ、10年を過ごした勉学の地であったから、時代が変わっているのである。1994年3月に完成したようである。
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