2026/01/29

令和八年一月二十九日 木曜 長期寒波と短期決戦

  長期寒波と予報して列島上に低気圧は居並ぶように縦じま等圧線を大きく描く、ここに冷気がどっと降りてくるのだろう。それが長期になるのはピークが2回目を示してまだ続くということである。寒帯の収束帯という、何やら気の砲弾の塊のような天気図である。

長期ならぬ短期と言いはやす選挙決選はおかしな情報が流れている、どこに流れるか、それはオールドメディアにクルリクルリと変わる予測で、昨日までは野党勢力になる優勢だったのが、今日は与党の過半数かと、情報戦をしかけて有権者の心理をゆさぶるかのよう。

保守が革新をリードするのはこれまでの構図であったが、保守が割れて革新に与するかの様相は自民党政治の断末魔であった、前のキシバ政権を継承している。しかしそこにもっと変化をきたした昔からの革新である労働者と宗教者と、くっついてしまったかの、これは何だろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿

令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの

 民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...