先人から受ける老いのレッスン、と、本の帯に見えるところで名言ということばである。平成22年の出版、新書版で著者は保坂隆編著、老いを楽しむ言葉 心の専門医がすすめる一言 というタイトルになる。
いい言葉がいい老後をつくると著者が言っているが、永遠に生きるかのように学べ ガンジー と言われても、永遠も生きることも望まないとしたら、その思いはなんだろう。なかをひらいてさがしてみよう。聖人、名人の名言、含蓄のある言葉は時としてむずかしい。
民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...
0 件のコメント:
コメントを投稿