WBC、2006年3月にMLB機構が選抜した16か国・地域が参加する第1回大会が開催、とある。その2026年大会、20チームの争いが、東京プールでは日本チームが第1位進出となった、決勝に向けマイアミビーチ行となった。決勝は18日の予定になる。
なぜクラシックなのか、プールと何ぞや、勝ち抜きのトーナメントがややこしい、と、シーズン前の春先のプレーは大変だろう、とか、野球人気の盛り上げを商業ベースでやっているとか何とか。チェコとの対戦をネット中継、ネトフリックスで観戦して、テレビ中継よろしく。
テレビではない、新スタイルとなるニューメディアの茶の間への攻勢である。そういうのはオールドの習慣しか持たなかった世代のゆえで、ネットのエンターテインメントはそれどころでないことを知らぬだけである。中継に違和感を持つかどうなのか、タレントがモノ申した。
対戦相手のチェコはプールCの零勝で、戦う日本は全勝と決勝進出を決めているから余裕を見せたようなゲーム展開かと思ていたら、先発ピッチャーの変化球に手こずって8回になるまでゼオ対ゼロの展開だった。しかしここでなんと一挙9点を挙げて最終回となった。まあ、まああ。
プロチームで主力の2選手がベンチに下がっていて、これと比べ、アマチュアのようにも映って見えるチェコはすばらしかった。負けた監督はいさぎよく、自分たちが旅行者ではなかったことを見せることができたと語った。最後は大差に見えて野球の面白さは伝わっただろう。
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