授業の日、連休明けて月曜日はこれで3回目になる。え、授業をしたのか、その腰で。その通り、出かけてきた。自転車に乗れるのだから車にも乗れるだろうと、右半身を使って60キロを往復した。まあ、ビデオ授業を用意していたので走るのは実験となる。
2回目に続いて45分はオンライン時代の経験を思い出して、受講生に多くを求めない、対面よりは淡々としたものである。的を絞っている。と、ハンス側の得手勝手で聞いていた側ではどう思っていることやら。立ちつづけのスタイルでなく、しばらくはこれで様子見となる。
民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...
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