2026/05/08

令和八年五月八日 金曜日 連休明けて

 新聞購読をやめる。購読紙を払う対価がない。実質的に記事の偏りを感じてきて読めなくなってきた。ただしい報道とか中立的な姿勢とか、速報性とか紙媒体としてのメリットとか、その必要性がない。隠遁する心境であるからして、心に刺さるようであるからしを見なくなった高齢者に、いや、見ているのだがチェックするものがなくなってしまったから、紙をやめる。

0 件のコメント:

コメントを投稿

令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの

 民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...