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2026/07/13

き 令和八年七月十三日 月曜日 驚天動地

 数えてちょうど40年、これは大変なことであった。それを切り抜けたというか、やり過ごしたというか、はためにはそんなものではない、すべてをなげうってしまってそれでも生きていきぬいたのがいまである。人生の転機だったのであるが、それを表現すると、とでもないことに。

組織に合わせて貢献し、それがために海外へ出張しているすきに、すべてがしくまれたように、スタッフはメンタルに異常をきたし、虎視眈々と狙うポーカーフェイスに、そこを総意をふりかざしての横車であった、暴走車であった。老獪に自分たちの確執を再現した黒幕とは。

人事を差配し思うがままに演出しようとする意志は何によるものだったのか。驚きあきれ果て手に負えない代物にしてしまったのは厚顔無恥ゆえ、ただに厚かましい振る舞いの怖いものしらずとはいえない、策略を好む策謀家であってそこに飛び込んでいたとは、なにがためか。

わたしたち二人を追い出す形で、わたしたちが逆に出てやらなければこの組織は収拾のつかない歪んだままでいる、と、それで治るかどうかわからない、そこまでの恩義と貢献をひきかえに教授人事がこけて配下二人は専門部転出をした、前代未聞のことであろう、教養部の歪み。

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 令和八年八月三十日 日曜日

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