MLBの試合に起こったできごと、それはドジャースとジャイアンツの対戦、山本由伸投手がマウンドにあがっていて、偶然だったかどうか、できごとになったのは公平さを欠く審判の判定というものだった。明らかに見えたのは山本投手の時はストライクゾーンがタイトになっていて、マウンド上の由伸投手は幾度も首をかしげていた。そのせいか投球リズムを失って5四球というワースト自己記録を作ってしまった。そのうちにグランドスラムとなるホームランを含めて、失点を重ねて負け投手となった。審判の判定はそれにとどまらずドジャースにとってみると疑問になることばかりだった。中継を見ていて何があるのかと審判の判定を見つめてしまう。海を越えて見せられた、そうなっているのかと、いわば不公平社会の、それほどに言うのは大げさにしても、米大リーグの椿事を実感したのである。
0 件のコメント:
コメントを投稿