午後から晴れの予報だったが、ものの見事な青空となって、すみわたる。
軍事パレードをするという、海の向こうのニュースに、戦勝記念か何かと、詳しい情報でわかったことに、大統領の誕生記念日にとか、どこの新興国の肝煎りと聞くような話にはなんとトランプ氏によって79歳のそれだという。陸軍創設250年という名目に6700人の兵士や150両の戦車車両や50機ほどの戦闘機などと専制国家ならぬ民主国家のパレードにうかがわれるのは何あろう。反応する市民は一方で NO KINGS のプラカードを押し立てる。軍の創設日とトランプ氏の生誕日が重なったらしいから、取り立ててのことではない。しかし、軍事パレードを65億円もかけて実施する大統領となった。誕生日を大げさにするか、陸軍の創設となると南北戦争までさかのぼるからお祭りような、夜会の花火のすさまじさには。それに、メディアの受け止めようになるので、IN AMERICA の騒ぎをながめてどうのこうのと、軍隊を持たざる国の不毛の議論である。
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