しんがり しりがり この語の表記に 殿 となるのはどうして。
後駆 というのは当て字にして、そのまんま。後備え(あとぞなえ)、殿軍(でんぐん)。
>転じて、一般的に、何かをするときに、最後尾や責任を持つ位置にいることを指す言葉
シンガリを務めるのは負け戦が多いのにもかかわらず、か、栄誉なことらしい。
蒼穹50年 3コースを閉じた しんがり大将
3つのコースはいずれも言語コミュニケーションにかかわる。赴任当初に言語文化コースというのが英文科国文科の複合としてあった。そのコースから言語コミュニケーション学科の定員充当を図って学部の定員ができたわけだから、そのもとの名称はコースの人員転換で消滅する。もともと増員用に使われてきたコースはその対策のものだった、ということがおこなわれていた。。
さて、それでそのコースに所属の学生がHPにコース名がなくなっていると訴えてきた。募集のための先取りをした宣伝用のページ、それがサイトにそのまま出ていて、在学している自分たちの所属がないという気づき方にはアイデンティティーになるものがある。実際それから3年間は学内の組織図にも出なくなったので在学する者にとっては大ごとだったに違いない。
学部新設コースの発展解消とか、吸収されてできるから引き継がれると言ってみても、関係が実感できないので、納得しない。この学年のゼミ室が1号棟にあって、研究室ふうにもしつらえた書棚が備えられていた。そこには言語文化コースのそれまでの資料がある、懐かしい思い出の部屋である。それでは学生の意欲を考えればどうしてやればいいのか。まだ2年の在学期間があるし、大学生活の勉学を存分に全うしなければならない。
そうしてゼミ学生を抱えて卒業するまでの葛藤がしんがりにあった、これが始まりで大学院もそうだった。
1 L缶を作る 学会のようなもの 2 3コースを閉じた しんがり大将 3 問題の処理 剽窃とはげにあやしき 4 名誉を擁護 世にはやる沙汰 5 資格取得を維持 国家資格までひとすじ
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