資本主義国家の自由主義を経済に実現する、その経済の原則をよく知る為政者がいて政治をとっていく、執り行う、国のリーダーの知識経験が問われることになる。いま、賃上げを進める政府にその見通しなり、覚悟なりが、あるかどうか。賃上げが成長戦略の要とするのは、経済の動きに合わせたものでないとするなら、この思いには専制国家の独裁の思い込みがって、つまり経済の原則がわかっていなくて、いたずらな机上の理論となる。
>2025年度(令和7年度)の地域別最低賃金額改定に向けた目安が、厚生労働省の中央最低賃金審議会で答申として取りまとめられました。答申によると、全国平均は1118円となり、前年度から63円アップとなりました。引き上げ幅は過去最大となります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_60788.html
令和7年度地域別最低賃金額改定の目安について
~ 目安はAランク63円、Bランク63円、Cランク64円~
本日開催された第71回中央最低賃金審議会(会長:藤村博之 独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長)で、今年度の地域別最低賃金額改定の目安について答申が取りまとめられましたので、公表いたします。
>仮に目安どおりに各都道府県で引上げが行われた場合の全国加重平均は1,118円となります。この場合、全国加重平均の上昇額は63円(昨年度は51円)となり、昭和53年度に目安制度が始まって以降で最高額となります。また、引上げ率に換算すると6.0%(昨年度は5.1%)となります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250804/k10014884421000.html
最低賃金 過去最大63円引き上げへ 全都道府県で1000円超に
2025年8月5日
>具体的には、2021年度が28円、2022年度が31円、2023年度が43円、昨年度が51円でした。その結果、最低賃金は全国平均で2023年度に初めて1000円を超え、昨年度は1055円になりました。
今年度は、全国平均で63円引き上げの目安が示されました。この目安どおり引き上げられた場合、全国平均の時給で1118円になり、5年連続で過去最大となる見通しです。
石破首相「賃上げこそが成長戦略の要」
石破総理大臣は、総理大臣官邸で記者団に対し「私どもの内閣の2020年代に最低賃金を全国平均で1500円にするという高い目標に配慮いただき、データに基づく真摯(しんし)な議論が行われた。本審議会での最終議論の前だが、公労使の皆様に感謝したい」と述べました。
その上で「賃上げでさらに経済が活性化し、事業体が伸び、それにふさわしい賃金が支払われるという好循環が期待される。それが実現するように最大限努力し『賃上げこそが成長戦略の要だ』ということを実現したい」と述べました。
https://www.youtube.com/watch?v=pDW6jZcwox4
1326回 最低賃金 石破左派政権が民主党を凌駕する大失敗 来年の失業率が上がる…
髙橋洋一チャンネル
回視聴 2025/08/05
コメントより
>零細製造工場の経営をしています。40人ほど雇用しています。
髙橋先生のお話し、まさに実感してます。
最低賃金が上がるとバランスを考えて最低賃金に関係ない人も含め全体的に上げざるを得ません。
実態に関係なくこんなに簡単に大きく上げられると経営がおかしくなります。
「うちの会社は国営企業だったのか...」と思うほど。限界を超えてしまい、笑ってしまうほどです。
惰性だけの政策を行う無能な政府には一刻も早く退いてもらわなければ。
賃金上昇に合わせて社会保険も上がりますしね。負担感が増すばかりです。
順序として売上から増えていくと良いのですが、、景気が上昇する気配はありません。
こんな愚痴ばかりではなく、売上拡大・雇用継続のための策は打って行ってるのですが。
いつも、チャンネルありがとうございます。
https://www.youtube.com/watch?v=pDW6jZcwox4
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