灼熱の耐久レースと銘打つ中継、東京世界陸上の女子マラソンを観た。走路なかごろにさしかかって招待者集団が10名ばかりのかたまりとなってあっという間にトップに躍り出たから暑さにやはり強いのだろう。それまでアメリカの2選手がリードして日本選手が3位につけていたのだが、帽子を取り換えする姿で氷が入ったのをかぶるのはその対策であったと知って、なるほど灼熱サバイバルになったとテロップをみて思っていたから強さの違いを見せつけられたようなものだ。その集団は氷入りのキャップなど一人もかぶっていかくしてない。かくして王者然とエチオピア選手がトップになっていた。ゴール前の争いで追い抜かれてしまった。
>ジェプチルチルはティグスト・アセファ(エチオピア)とともに、41キロを走り終えて互角の勝負を繰り広げながら国立競技場に入った。顔をゆがませながらジェプチルチルは引き離そうとしたものの、残り200メートルでは元世界記録保持者のアセファがリードを奪った。しかし、ホームストレートに入ると驚異の粘りを見せたジェプチルチルが失速するアセファをとらえ、金メダルを手にした。 https://www.afpbb.com/articles/-/3598208
読みは、 MaaS マース となる。"Mobility as a service の略、サービスとしての移動を意味するが、実際にサービスを移動にするとは、カーシェアリング、ライドシェア、オンライン配車サービスなどがあげられる。飛行機と車の連続した移動サービスには、従来、レンタカーがあったが、鉄道路線と航空会社がその連携にむけて、MssSに取り組み始めている。これまでの予約支払いシステムでは個別になる、最寄り駅に停めた自家用車の駐車場代、新幹線の往復乗車料金、現地で手配したレンタカー料金、業務中の高速道路料金を一括にするアプリを持つことによって、わずらわしさがなくなるというが。
MaaS は、ICT を活用して交通をクラウド化し、公共交通か否か、またその運営主体にかかわらず、マイ カー以外のすべての交通手段によるモビリティ(移動)を1つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ 新たな「移動」の概念である。
MaaS (モビリティ・アズ・ア・サービス) について - 国土交通省 www.mlit.go.jp › pri › kikanshi › pdf
MaaS(Mobility-as-a-Service)の本質を考える | アビームコンサルティング https://www.abeam.com › topics › insights › wp_maas
https://www.abeam.com/jp/sites/default/files/field/field_pdf_files/WP001_MaaS.PDF
>少しご想像頂けただろうか。MaaS とは『あらゆる人々の移動/輸送ニーズに応えるために、情報・予約・決済を統合した移動/輸送サービスである。複数の「Services」を一つの「A service」にしたものだ。上記の May の 1 日は、MaaS(Mobility-as-aService)が人々の移動や生活にどのような影響を与えているかを示した一例だ。今まで移動は電車・バス・タクシー・自転車など、それぞれ個別に完結していたが、MaaS はあらゆる移動サービスと情報が一つのアプリに統合され、一括して予約と決済ができるサービスである。
JR東日本とANAは連携してMaaSに取り組みます|プレスリリース|ANA ... https://www.ana.co.jp › group 3 日前 - 〇東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤 祐二、以下「JR東日本」)と全日本空輸株式会社(東京都港区、代表取締役社長:平子 裕志、以下「ANA」)は、昨今国内外で活発に行われている「MaaS(Mobility as a ...
2019-08-31このブログ記事日付
https://smartdrivemagazine.jp/technology/maas/ 2019年4月6日 移動の概念が180度変わる ~MaaSが秘める移動の可能性~
>レベル0~レベル4
レベル0
統合なし、つまり移動媒体がそれぞれ独自にサービス提供している、現在の交通システムのこと
タクシー、バス、電車、カーシェア、Uber
レベル1
料金・ダイヤ・所要時間・予約状況などといった、移動に関する一定の情報が統合、アプリやWEBサイトなどによって利用者へ提供されている段階のこと
NAVITIME、Google、乗換案内
レベル2
目的地までに利用する交通機関を、スマホアプリなどによって一括比較でき、予約・発券・決済をワンストップで可能になる段階
滴滴出行(Didi、中国版のUber)、Smile einhuach mobil
レベル3
事業者の連携が進み、どの交通機関を選択しても目的地までの料金が統一されたり、定額乗り放題サービスができたりするプラットフォームなどが、整備される段階
Whim、UbiGO
レベル4
事業者レベルを超え、地方自治体や国が都市計画・政策へMaaSの概念を組み込み、連動・協調して推進する最終段階
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