2025/09/15

高齢社会 令和七年九月十五日 月曜

 敬老の日、ここは秋らしい日和となった、が、依然として、気温の推移は高めである。老い人、としよりと、敬する対象であるためには、生き方の60年、70年がそれぞれにある。団塊の世代が後期高齢となって2年、3年、そうして2025年は、この世代の約800万人全員が75歳以上となり、長寿社会が始まっている。介護を受ける世代で、医療の受け方がどうなるか、5人にひとりがそうなりゆくか、2025年問題はさきが見えるか見えないか。

「医療」が47.8%から、25.8%まで減少していることも大きな変化だ。10年前の70代は「やけあと世代」と言われる方たちで、生活困窮者も多く大学進学者は少なかった。現代の70代は団塊の世代が多く含まれ、幼少期や少年期の生活環境、大人になってからの豊かさも大きく異なる。生きてきた積み重ねの違いにより、必要な消費や求める方向性が変化していると考えられる。  https://nspc.jp/senior/archives/19895/

  上記、引用は、2025年1月23日 人口・世帯 市場・消費  2025年、すべての団塊の世代が後期高齢者  変遷する高齢社会  株式会社日本SPセンター シニアマーケティング研究室 石山温子

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