身体がぎくしゃくと猛火を過ごして、おっと、猛暑の夏で猛夏と言いたいところ、孟夏になってしまう、とにかく猛暑、猛暑と、酷暑なり炎暑なりであった令和7年の夏である。いつから回復したか、7日前あたりからか、気温変化があった。
この間の身体的抵抗はとにかく歩きにくくなったことにある。足が出ない、前に進もうにも大股にならないのは臀部の筋肉と背筋からの筋力が両足に伝わらない、要するによぼよぼ歩きはかくして始まる、どう手立てをしてこの抵抗をなくすか。
民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...
0 件のコメント:
コメントを投稿