三日目も続いてパソ三昧。足腰に影響する。と言いつつ、手をやすめるわけでなく、近所歩きで散歩して関節を伸ばす運動がわり。4週近くコンを詰めて出来上がりは何か。教科書となるかな。アイデアは半世紀ばかり、そのうえでまとめてみたものが、いまとなるはAIのなせる業か。
成人の日、祝う日なんだが、おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます、という目的に通過儀礼は合致する、しない、民法改正で成人年齢が18歳に引き下げられたから、どういう祝いになっているか、二十歳と言えば、はたち、それで集うとか。
AIモードで聞いてみたら、通過儀礼とは、誕生、成人、結婚、死など、人生の節目において新しい社会的な立場や役割を獲得する際に行われる儀式、と答えたから、文化人類学、社会学では人間集団への参加度合いを示すことになる、部族とか民族とか、こことよそと違いが――
>日本の「成人式」は、世界規模で見れば「特定の年齢に達したことを祝う」という、平和的で文化的な通過儀礼の一形態 と回答があって、AIの言うところで、日本お成人式が文化的とはどういうことか。元服だの裳着だのと、あれは何だったのだろう。
よそでは、年齢も若いところでの、>部族社会では、子供が共同体の一員として「戦士」や「親」になれる資質があるかを試す通過儀礼が多く
また、それは>外的な能力を証明するものが多い一方、女性の儀礼は「初潮・美容・出産の準備」 となるようだから、二十歳はどうかとひねくれてしまうような、これを言えばもともこもないことになりそうではあるが、世にもっと親も子も考えられてしかるべきである。
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